2009年06月21日
お出かけレポート「上高地」
梅雨の合間の晴れ間を利用して上高地に行ってまいりました。

はじめての上高地で登山のベースを想像していましたが、実際には一大観光地と
○平湯から上高地へ
上高地はご存知のとおりマイカーの乗り入れが禁止されています。
平湯のバスターミナルから大人往復2000円でアクセスすることが
できます。
平湯バスターミナルを出発して安房トンネルを経由して、上高地まで
約30分の道のりです。
○上高地
上高地のバスターミナルは観光バスで一杯です。
私自身はじめての上高地でしたが、想像以上の観光地ぶりにびっくり。

↓炊事場やトイレなどの設備はかなりキレイです。オートサイトでもこれだけ立派
その後、ウエストン碑を経由して田代橋を渡り、バスターミナルに
たどり着く。グルッとまわって、1時間少々でしょうか・・・
○帰宅
バスターミナルにある食堂で遅い昼食を頂いて、帰りのバスに乗る。
自宅には17:00すぎに到着いたしました。
今度はぜひ、登山かキャンプで訪れてみたいです。

はじめての上高地で登山のベースを想像していましたが、実際には一大観光地と
化していました。
河童橋周辺から見た穂高連峰の雄大さは景勝地だけあります。さすがです。
○出発
この日は朝から晴れ模様。これはチャンスとばかりに出発を決意。
7:00すぎに金沢を出発。ガソリン給油と買い物をして一路、平湯へ。
河童橋周辺から見た穂高連峰の雄大さは景勝地だけあります。さすがです。
○出発
この日は朝から晴れ模様。これはチャンスとばかりに出発を決意。
7:00すぎに金沢を出発。ガソリン給油と買い物をして一路、平湯へ。
○平湯から上高地へ
上高地はご存知のとおりマイカーの乗り入れが禁止されています。
平湯のバスターミナルから大人往復2000円でアクセスすることが
できます。
平湯バスターミナルを出発して安房トンネルを経由して、上高地まで
約30分の道のりです。
○上高地
上高地のバスターミナルは観光バスで一杯です。
私自身はじめての上高地でしたが、想像以上の観光地ぶりにびっくり。
標高1500メートルあるので、天気が崩れると、寒いこともあるかなぁと心配して
いましたが、半そででも大丈夫な天候でした。

○河童橋
よく写真で見る河童橋へ。ターミナルから約5分で到着です。
天気がよいせいか人がごった返しています。
ほとんどが観光客なのですが、ところどころに大きなリュックを担いた人
が。おそらくこれから登山なのか・・・・。ちょっとうらやましい。

○上高地散策
↓焼岳 百名山の一つです。百名山唯一の活火山だとか。登ってみたいです。
梓川の左岸を明神池方向に上ったところにある湿原。見える山は六百山

そのあと、小梨平にあるキャンプ場。設備はすごくいい感じ。
これならテントもってきてもよいかも。(ただし、車乗り入れ不可なので
担いでくる必要あり。)

○河童橋
よく写真で見る河童橋へ。ターミナルから約5分で到着です。
天気がよいせいか人がごった返しています。
ほとんどが観光客なのですが、ところどころに大きなリュックを担いた人
が。おそらくこれから登山なのか・・・・。ちょっとうらやましい。

○上高地散策
↓焼岳 百名山の一つです。百名山唯一の活火山だとか。登ってみたいです。

梓川の左岸を明神池方向に上ったところにある湿原。見える山は六百山

そのあと、小梨平にあるキャンプ場。設備はすごくいい感じ。
これならテントもってきてもよいかも。(ただし、車乗り入れ不可なので
担いでくる必要あり。)
↓近くには食堂もあるみたいです。


↓テントは10張ほどありました。ほとんどレンタルか、山岳テントでした。



↓炊事場やトイレなどの設備はかなりキレイです。オートサイトでもこれだけ立派
な設備はなかなか無いかも

その後、ウエストン碑を経由して田代橋を渡り、バスターミナルに
たどり着く。グルッとまわって、1時間少々でしょうか・・・
○帰宅
バスターミナルにある食堂で遅い昼食を頂いて、帰りのバスに乗る。
自宅には17:00すぎに到着いたしました。
今度はぜひ、登山かキャンプで訪れてみたいです。
タグ :上高地
Posted by はるなパパ at
22:37
│Comments(8)
2009年06月17日
登山レポート「白山 2009年6月」
日時:平成21年6月17日(水)6:50~14:50
山名:白山(御前峰) 石川県白山市
標高:2702m(御前峰)
天候:晴れ→曇り→晴れ
気温:(金沢)最高22℃ 最低18℃
(山頂)5℃
行 程 総行程 約14km
行きは砂防新道、帰りは観光新道です。
(上り)別当出合(標高1260m)6:50~7:16 中飯場(休憩なし)~8:15 甚之助避難小屋(休憩なし)~8:32 南竜分岐~9:15 黒ボコ岩~9:42 室堂 ~10:20御前峰(2702m)
(下り)御前峰10:50~11:15 室堂(休憩)12:00 ~ 12:15 黒ボコ岩 ~ 13:00 殿ケ池避難小屋 ~13:55 別当坂分岐 ~14:50 別当出合
出会った登山者 30人くらい
-----------------------------------

○帰宅
14:50無事に別当出合に到着。疲れちゃいました~。
○出会った花
山名:白山(御前峰) 石川県白山市
標高:2702m(御前峰)
天候:晴れ→曇り→晴れ
気温:(金沢)最高22℃ 最低18℃
(山頂)5℃
行 程 総行程 約14km
行きは砂防新道、帰りは観光新道です。
(上り)別当出合(標高1260m)6:50~7:16 中飯場(休憩なし)~8:15 甚之助避難小屋(休憩なし)~8:32 南竜分岐~9:15 黒ボコ岩~9:42 室堂 ~10:20御前峰(2702m)
(下り)御前峰10:50~11:15 室堂(休憩)12:00 ~ 12:15 黒ボコ岩 ~ 13:00 殿ケ池避難小屋 ~13:55 別当坂分岐 ~14:50 別当出合
出会った登山者 30人くらい
-----------------------------------
↓白山室堂の様子

先々週に引き続き、休暇調整の関係でお休みを頂いたので、白山に登ってきました。
昨年登った時は夏の暑い時期とテントと寝袋を担いで登ったのでツライ思いをしましたが、
今回はなんとか無事に日帰りにて帰って参りました。
○出発
数週間前から白山の登山道情報をいろいろ調べていましたが、雪の量がすくなそう
なので、シーズンはちょっと早い感じもしましたが、白山に決定。
朝4:45に自宅を出発。一路別当出合へ
別当出合の駐車場には10台ほどの車が止まっていました。県外ンバーもちらほら。


○登山開始
6:50に登山開始。体力的にも雪の状態も予測が不能のため、12:00までに登れた
所で引き返すつもりで登山開始。
中飯場・甚之助避難小屋ともコースタイムを上回るペース。このコースタイムちょっと
見直したほうがいいかも・・。

心配していた雪ですが、甚之助避難小屋の手前あたりから所々にありました。
黒ボコ岩に向かう途中の沢の残雪を渡るのが怖かったです。残雪の下はトンネル
状態。所々崩れているし、滑り落ちたらどうしようかと・・・。
なんとか慎重に渡って、踏み抜くこともなく、滑る落ちることもなく黒ボコ岩にたどり着きました。

○室堂到着
黒ボコ岩を過ぎたころから風が強く、しかも冷たい。雨が当
たらないだけマシですが、視界はすごいガス状態。
9:42に室堂に到着。自分的には予想以上に早く到着。
室堂周辺には屋外でいろいろと作業をしている人が・・・。
室堂の建物の中は薄暗いですが、ホールにはテーブルや
椅子が置かれていつでも休憩できるようになってました。

休憩したいところでしたが、この時間であれば、御前峰まで
登れると判断して、先を急ぐ。
○御前峰
少々疲れも出てきましたが、10:20に御前峰に到着。ここではFOMAが
使えるので、早速モブログをアップ。

それにしても寒い・・・・。気温を測ると5℃。計算上は平地気温マイナス16
度なのでそんなものかも。風があるせいか体感温度はかなり低い。

ガスが切れるのを待っていましたが、結局ガスは切れず。

先々週に引き続き、休暇調整の関係でお休みを頂いたので、白山に登ってきました。
昨年登った時は夏の暑い時期とテントと寝袋を担いで登ったのでツライ思いをしましたが、
今回はなんとか無事に日帰りにて帰って参りました。
○出発
数週間前から白山の登山道情報をいろいろ調べていましたが、雪の量がすくなそう
なので、シーズンはちょっと早い感じもしましたが、白山に決定。
朝4:45に自宅を出発。一路別当出合へ
別当出合の駐車場には10台ほどの車が止まっていました。県外ンバーもちらほら。


○登山開始
6:50に登山開始。体力的にも雪の状態も予測が不能のため、12:00までに登れた
所で引き返すつもりで登山開始。
中飯場・甚之助避難小屋ともコースタイムを上回るペース。このコースタイムちょっと
見直したほうがいいかも・・。

心配していた雪ですが、甚之助避難小屋の手前あたりから所々にありました。
黒ボコ岩に向かう途中の沢の残雪を渡るのが怖かったです。残雪の下はトンネル
状態。所々崩れているし、滑り落ちたらどうしようかと・・・。
なんとか慎重に渡って、踏み抜くこともなく、滑る落ちることもなく黒ボコ岩にたどり着きました。

○室堂到着
黒ボコ岩を過ぎたころから風が強く、しかも冷たい。雨が当
たらないだけマシですが、視界はすごいガス状態。
9:42に室堂に到着。自分的には予想以上に早く到着。
室堂周辺には屋外でいろいろと作業をしている人が・・・。
室堂の建物の中は薄暗いですが、ホールにはテーブルや
椅子が置かれていつでも休憩できるようになってました。

休憩したいところでしたが、この時間であれば、御前峰まで
登れると判断して、先を急ぐ。
○御前峰
少々疲れも出てきましたが、10:20に御前峰に到着。ここではFOMAが
使えるので、早速モブログをアップ。

それにしても寒い・・・・。気温を測ると5℃。計算上は平地気温マイナス16
度なのでそんなものかも。風があるせいか体感温度はかなり低い。

ガスが切れるのを待っていましたが、結局ガスは切れず。
↓翠ケ池方面


↓大倉山方向

○室堂で休憩

○室堂で休憩
↓いつも変わり映えしない・・。室堂内は火気厳禁。お湯は外で沸かしてます。

○帰りは観光新道
上りで、残雪に怖い思いをしたので帰りは観光新道を選ぶ。
観光新道は砂防新道と比べ、人の手が入っておらず歩き
づらく、スピードは上がらず。
勾配がキツイところもありましたが、残雪は思ったほどありませんでした。
観光新道の魅力は進行方向の右に白山釈迦岳、左に別山を眺めながら
歩けるところがいいですね。ただ、周辺は灌木なので、夏は暑くて歩けな
いかも・・・。

○帰りは観光新道
上りで、残雪に怖い思いをしたので帰りは観光新道を選ぶ。
観光新道は砂防新道と比べ、人の手が入っておらず歩き
づらく、スピードは上がらず。
勾配がキツイところもありましたが、残雪は思ったほどありませんでした。
観光新道の魅力は進行方向の右に白山釈迦岳、左に別山を眺めながら
歩けるところがいいですね。ただ、周辺は灌木なので、夏は暑くて歩けな
いかも・・・。
↓白山釈迦岳


↓別山です。

○帰宅
14:50無事に別当出合に到着。疲れちゃいました~。
○出会った花
Posted by はるなパパ at
20:41
│Comments(6)
2009年06月17日
2009年06月17日
2009年06月15日
キャンプレポート「天湖森」
久しぶりにファミリーキャンプに行ってまいりました。
場所は我が家の行きつけである富山県の「天湖森」です。
キャンプ場のレポートは過去にもレポートさせていただいてますので
今回はサラッっとご紹介。
場所は我が家の行きつけである富山県の「天湖森」です。
キャンプ場のレポートは過去にもレポートさせていただいてますので
今回はサラッっとご紹介。
↓今回はトンネルなしで、ランブリ6+リビングシェル。秋までリビングシェルは使わないかな?


それにしても今回は天気に翻弄されたキャンプでした。
○出発
出発前、天気予報は土曜日は雨模様、日曜日は回復となって
おり、少々戸惑いましたが、久しぶりのキャンプということもあって
出発を決意。我が家の定番「天湖森」に決定。
○昼食
予約はしていなかったのですが、無事入場。
今回はフリーサイトがボーイスカウトで占領状態だったため、オートサイトを選択。
○出発
出発前、天気予報は土曜日は雨模様、日曜日は回復となって
おり、少々戸惑いましたが、久しぶりのキャンプということもあって
出発を決意。我が家の定番「天湖森」に決定。
○昼食
予約はしていなかったのですが、無事入場。
今回はフリーサイトがボーイスカウトで占領状態だったため、オートサイトを選択。
到着してすぐに設営。昼食作りを始める。今回はダッチオーブンでヤキソバ作り。
長男がヤキソバを作成。6玉はさすがに多すぎ・・・

○場内の探索
子どもを連れて場内を散策。アスレチックや展望台、キャッチボールなどで遊ぶ。
天気予報では雨だったのにも関わらず、結局天気は晴れ。この時期の天気は読めないです・・・・。

○夕食の準備
さっき昼食を食べたような気もしますが、夕食の準備。

○場内の探索
子どもを連れて場内を散策。アスレチックや展望台、キャッチボールなどで遊ぶ。
天気予報では雨だったのにも関わらず、結局天気は晴れ。この時期の天気は読めないです・・・・。

○夕食の準備
さっき昼食を食べたような気もしますが、夕食の準備。
今回は定番のカレーライスとダッチオーブンで手羽元の燻製。
↓左はカレー。右は燻製づくり。ツーバーナーではちょっと狭い・・・


↓ダッチオーブンで燻製作り。


夕食の様子です。

○就寝
就寝前に花火をして子どもは9:00過ぎには就寝
大人も久しぶりのキャンプで疲れてしまい10:00には就寝


○就寝
就寝前に花火をして子どもは9:00過ぎには就寝
大人も久しぶりのキャンプで疲れてしまい10:00には就寝

○起床
嫁に朝6:00に起こされる。テントから出ると、霧雨のような天気????
これまた天気予報が外れる・・・・・。

嫁に朝6:00に起こされる。テントから出ると、霧雨のような天気????
これまた天気予報が外れる・・・・・。

娘が霧雨降る中、花を摘みにいってます。写真まんなかの赤いジャンパーが娘です(笑)


○朝食
今回は娘が朝ごはん作りに手伝ってくれました~。カッコはイッチョ前です。

○撤収
久しぶりに雨の中の撤収・・・・。雨の撤収は何時やってもいやなものです。
○まとめ
久しぶりのファミリーキャンプでした。天気はいまいちでした。
この調子でいろいろとキャンプに行きたいところですが、
次に行けるのはいつだろうか・・・・。
今回は娘が朝ごはん作りに手伝ってくれました~。カッコはイッチョ前です。

○撤収
久しぶりに雨の中の撤収・・・・。雨の撤収は何時やってもいやなものです。
○まとめ
久しぶりのファミリーキャンプでした。天気はいまいちでした。
この調子でいろいろとキャンプに行きたいところですが、
次に行けるのはいつだろうか・・・・。
タグ :天湖森
Posted by はるなパパ at
23:03
│Comments(12)
2009年06月13日
2009年06月07日
登山レポート「金剛堂山」
日時:平成21年6月5日(金)7:15~12:35
山名:金剛堂山(こんごうどうさん) 南砺市(旧利賀村)
標高:1650m(中金剛)
天候:曇り
気温:(金沢)最高22℃ 最低17℃
行 程 総行程 約10km
(上り)栃谷登山口(標高750m)7:15~8:10 2km地点~8:35 3km地点~9:00 4km地点~9:25 前金剛(標高1637m)
(下り)前金剛11:00~11:18 4km地点~ 11:35 3km地点 ~ 11:51 2km地点 ~12:13 1km地点 ~12:38栃谷登山口
出会った登山者 1人
↓前金剛の頂上の様子です。

------------------------------------------------------
休暇の調整の関連で、金曜日にお休みを頂き金剛堂山に行って来ました。
金剛堂山は富山県の旧利賀村に位置し、日本200名山に選ばれています。
今回も天候が恵まれない感じかなぁとあきらめムードでしたが、頂上からは
北アルプス・白山も拝むことができました。
また、金剛堂山は道も整備され、勾配もなだらかな部分が多く、しかも頂上
近辺は草原が広がり景色もよく、かなりオススメかもしれません。
○出発
朝4:30に起床。天気予報を見ると「曇り」。
最近は天気に見放されている・・・・・。まぁ、先週の山行でグダグダに
濡れているので、それ以上はないだろうと判断し、出発を決意
一路、旧利賀村へ向かう。
○登山道に到着
利賀国際キャンプ場や利賀スキー場を通りすぎちょっと走ると、栃谷登山口
に到着。
登山口にはひろいスペース(駐車場)があり、トイレがあり、湧き水をくみ上げ
ている水場もあり、これ以上ない環境。


駐車場に1台の八王子ナンバーの車が到着。
頂上付近でいろいろとお話をさせて頂きましたが、全国の山を歩いてる
そうです。(あとでご紹介)
○出発
7:15 百瀬川にかかる橋を渡って登山開始。

しばらく歩くと栃谷という沢が流れています。沢を渡ろうと、岩を踏むと、濡れている
せいか、滑ってしまい、腕が軽く打撲+出血・・・。出鼻をくじかれ、ちょっとヘコミな
がらも気を取り直して登山を続ける。

山は、ブナの木は疎らで光が差し、適度に明るい山道が続きます。
また、序盤は擬似木の階段があったり、中盤では土嚢袋が積んであったりと
かなり手が行き届いている感じ。
↓利賀スキー場を見下ろす

↓標識が1kmごとにあります。でも登山口起算です。ちょっと不親切

○頂上(前金剛)に到着
歩き始めて2時間少々で頂上の前金剛に到着。
せっかく体も慣れたころに到着・・・。ちょっと物足りない感じ。
そこには登山口でお会いしたおじさんが。
おじさんは前述のとおり八王子の方で全国の山歩きをしているそうです。
定年を迎え、自由気ままに山歩きをされているとか・・。
百名山も踏破され、現在は200名山の制覇のため回っているそうです。
金剛堂山の前は小秀山(岐阜県・長野県)に登られ、次は能郷白山に
登られるそうです。
おじさんと会話をしながら回りの山を見渡す。
眺望は諦めていましたが、白山と立山を両方拝むことができました。
↓立山方面です。また行きたいなぁ。

↓こちらは白山方面。ちょっと雲が邪魔かも。

○中金剛へ
休憩する前に、一通り回ってくるため、5分ほど歩いて中金剛へ
前金剛から奥金剛までは、高い木がまったくなく、草原のような状態に
なっております。独特な雰囲気が出ています。
↓左下の人影がおじさんです。

↓歌の石碑。奥は立山方面。



ここには富山藩10代藩主の前田利保が登った時の歌の碑が
おいてあります。
○奥金剛へ
最後にさらに5分ほど歩いて奥金剛へ。奥金剛には特になにもありません(笑)
○前金剛に戻って休憩
Posted by はるなパパ at
18:32
│Comments(6)
2009年06月05日
2009年06月02日
登山レポート「大門山~赤摩木古山~見越山~奈良岳」
日時:平成21年5月30日(土)6:45~16:05
山名:大門山(だいもんさん)~赤摩木古山(あかまっこやま)~見越山~奈良岳(南砺市、金沢市)
標高:1644m(奈良岳)
天候:曇りのち雨
気温:(金沢)最高23℃ 最低16℃
行 程 総行程 約13km
(上り)ブナオ峠(標高1000m)6:45~7:55分岐点(標高1500m)7:55~8:10大門山(標高1571m)8:15~
8:35分岐点8:35~9:05赤摩木古山(標高1501m)9:15~10:45見越山(1621m)10:50~
11:45奈良岳(標高1644m)
(下り)奈良岳12:30~13:05 見越山 13:05~ 14:50 赤摩木古山 15:00 ~ 15:25 分岐点 15:25~16:05ブナオ峠
出会った登山者 10人くらい
↓見越山から大笠山方面を眺める。

------------------------------------------------------
今回はほぼヤブかきと、雨対策の必要性と残雪の難しさを学んだ山行で、
疲れの割りには、眺望はほとんどありませんでした(残念)
○出発
朝4:30に起床。天気予報を見ると「晴れマーク」がある!
先日から週末は天候が悪いとなっていたので、正直諦めムードでは
あったのですが、時間的に「晴れマーク」があるのを見て出発を決意
一路、五箇山へ向かう。
この山は富山県南砺市と金沢市の県境にある山にも関わらず、
金沢側からは登山道がない山です。
一応、白山国立公園の北端にはなっているみたいです。



○登山道に到着
6:30ごろに登山道に到着。
駐車場には7~8台の車が・・。しかも名古屋ナンバーや神戸ナンバーまである。
車の駐車してある横には天幕を張って、野宿した人もいる・・・。
この時間ですでにこれだけの車があるというのはもしかして大笠山(奈良岳のさらに先)
まで行くのか?の推察しながら、準備を進める。
大門山は日本三百名山の一つでもあるので、知名度があるのかもしれません。


○出発~分岐点
若干曇り空ではあるものの、日も所々差込み、このまま天候が持つことを期待して
登り始める。勾配がキツイところも所々あるものの大門山と赤摩木古山の分岐点
に到着。

○大門山
分岐点でしばらく休憩後、一路大門山へ。豪雪地帯ということもあり?頂上付近には
予想以上に残雪がある。
頂上からは雲が所々あり、視界が開けない・・・・。(残念)
本来であれば、金沢市内を見渡せるみたいなのですが、まったくみれません(涙)
気を取り直して赤摩木古山に向かう

○赤摩木古山
分岐点から約30分ほどで到着。高低差もなく残雪に戸惑いながら到着。
分岐点から赤摩木古山およびそれ以降の山行はほとんどヤブかきしなければ進めない
状況でした。シーズンはじめということもあり、登山者がまだ入ってないからかもしれません
が、ほとんど人の手で保全された形跡はありません。
奈良岳まで場違いな丸太の階段も結構ありましたが、結構流れてしまっています。
↓この写真は復路の写真です。(雨が降る寸前です。)

と、いう感じで赤摩木古山に到着しましたが、ここでも視界は悪い・・・・。天候も
すこしずつ悪くなる感じ・・。ここで、中年の夫婦が到着。
旦那さん「どちらまで?」
私「奈良岳まで行こうかと」
旦那さん「私たちも同じです」
と、雑談を交わしたあと、私は一足先に見越山に向かう。
見越山へは高低差が激しく、稜線歩きとは程遠い感じで、もう一度登りなおす感覚。
赤摩木古山から下り始めると、雨が・・・・。
やっぱり来たか・・・・。と半分仕方ない感じで、レインウェアに着替える。
レインウェアに着替えて、しばらく歩くと、後ろで聞こえていた中年夫婦の熊除け鈴の
音が聞こえなくなる。(おそらく引き返したみたい・・・。)
雨はしばらく歩くとあがり、見越山を目指す。
○見越山
見越山頂上の手前は、足場が崩れ、勾配もきつく、よじ登る感じ・・・

○奈良岳
見越山から奈良岳まではそれほど高低差はないものの、残雪が多く残り
所々、登山道が埋もれています。もともと登山道自体がヤブだらけなので
残雪を抜けたあとに登山道を見つけるが一苦労。
登山客が多い山なら、枝に目印の布があるのだが、この登山道には
ほとんどない。
登山道を見失ったら大変なことになるので、雪に足跡を意識して残しな
がら歩く。

ようやく奈良岳に到着。頂上にはだれもおらず・・・・??
分岐点から奈良岳で会った登山者は中年夫婦二人だけだったのに、
昼時にも関わらず奈良岳では一人も居ないというのはびっくり。
ここで昼食をいただく。

今回は泡の出る飲み物を持参。(下山した時は完全に酔いが醒めてます。)
食事が終わると、タイミングよく雨が降り出す。急いでレインウェアを来て
帰路へ。ただ、この山行は来た道を帰るのですが、高低差の激しく、単純に
下るだけの帰路と違って、キビしい感じ。しかも遠くでは雷鳴が・・・。
○帰路
帰路は条件的には最悪でした・・。
雷鳴は鳴り響くし、視界はまったく無いし、雨で道は悪いし、高低差もあるし・・・。
ただ、ここで焦ってもよろしくないので、ラジオを流しながら、トボトボと歩く。
視界は開けないけど、花にも目をやりながら、マイペースで歩く。
ようやく赤摩木古山に着いたころに、雨脚が急に強くなる。感覚的には土砂降りの
一歩手前な感じ。雷鳴が鳴り響いていたから、夕立的な感じ?
さすがにこの雨脚ではいくら靴・レインウェアがゴア・テックスでもダメですね(笑)
汗か雨かわからない感じで、体中びっしょりな感じ。
分岐点からブナオ峠に下る途中に4人の登山客が下山中でした。
ブナオ峠に到着すると、朝止まっていた車が殆どおらず・・・。
この車の持ち主はいったいドコに登っていたのか??????不明。
○まとめ
今回の山行は環境的には悪条件でしたが、いろいろ勉強になりました。
○出会った花





見越山へは高低差が激しく、稜線歩きとは程遠い感じで、もう一度登りなおす感覚。
赤摩木古山から下り始めると、雨が・・・・。
やっぱり来たか・・・・。と半分仕方ない感じで、レインウェアに着替える。
レインウェアに着替えて、しばらく歩くと、後ろで聞こえていた中年夫婦の熊除け鈴の
音が聞こえなくなる。(おそらく引き返したみたい・・・。)
雨はしばらく歩くとあがり、見越山を目指す。
○見越山
見越山頂上の手前は、足場が崩れ、勾配もきつく、よじ登る感じ・・・

○奈良岳
見越山から奈良岳まではそれほど高低差はないものの、残雪が多く残り
所々、登山道が埋もれています。もともと登山道自体がヤブだらけなので
残雪を抜けたあとに登山道を見つけるが一苦労。
登山客が多い山なら、枝に目印の布があるのだが、この登山道には
ほとんどない。
登山道を見失ったら大変なことになるので、雪に足跡を意識して残しな
がら歩く。

ようやく奈良岳に到着。頂上にはだれもおらず・・・・??
分岐点から奈良岳で会った登山者は中年夫婦二人だけだったのに、
昼時にも関わらず奈良岳では一人も居ないというのはびっくり。
ここで昼食をいただく。

今回は泡の出る飲み物を持参。(下山した時は完全に酔いが醒めてます。)
食事が終わると、タイミングよく雨が降り出す。急いでレインウェアを来て
帰路へ。ただ、この山行は来た道を帰るのですが、高低差の激しく、単純に
下るだけの帰路と違って、キビしい感じ。しかも遠くでは雷鳴が・・・。
○帰路
帰路は条件的には最悪でした・・。
雷鳴は鳴り響くし、視界はまったく無いし、雨で道は悪いし、高低差もあるし・・・。
ただ、ここで焦ってもよろしくないので、ラジオを流しながら、トボトボと歩く。
視界は開けないけど、花にも目をやりながら、マイペースで歩く。
ようやく赤摩木古山に着いたころに、雨脚が急に強くなる。感覚的には土砂降りの
一歩手前な感じ。雷鳴が鳴り響いていたから、夕立的な感じ?
さすがにこの雨脚ではいくら靴・レインウェアがゴア・テックスでもダメですね(笑)
汗か雨かわからない感じで、体中びっしょりな感じ。
分岐点からブナオ峠に下る途中に4人の登山客が下山中でした。
ブナオ峠に到着すると、朝止まっていた車が殆どおらず・・・。
この車の持ち主はいったいドコに登っていたのか??????不明。
○まとめ
今回の山行は環境的には悪条件でしたが、いろいろ勉強になりました。
○出会った花





Posted by はるなパパ at
21:48
│Comments(2)