2009年08月26日
登山レポート「立山(雄山)」
今回は家族で立山(雄山)に行ってきました。
正直なところ末娘4歳・17kgについては、登ったというより背負って
あがったという感じです(笑)
↓富山県人なら誰もが?経験のあるルートです。

↓こうしてグラフにすると面白くないですが、一ノ越-雄山は17kg背負って上がるにはちょっときつい。

○出発
朝、4:30ごろ金沢を出発。一路ケーブルカーに乗る立山駅へ。6:30ごろに立山駅
に到着しましたが立山駅の駐車場はたくさんの車です。
日曜日ということもあり、土曜日に山に入った人たちの車が止まっているみたいです。

立山駅の切符売り場はたくさんの人で列ができています。
日曜日ということもあり登山客というよりは観光客の方の割合が多い感じ。

↓切符を購入。新ファミリー切符を購入。大人二人+子供二人往復で8380円なり。
↓バスの車窓から見た剱岳。ここまで来ると室堂まで近いです。
↓歩道にはたくさんの人が歩いています。中には小さな子供さんも歩いていました。
また、ボーイスカウトの小学生やおじいちゃんと一緒に登るお孫さんなど、いろんな方が
一ノ越を越え、雄山に向けいよいよ本格的な登りです。
↓登りの途中で室堂方面を見下ろす。みくりが池や遠く富山平野も見えます。
↓日本で一番有名な山です。ちょっとミーハーでしょうか?(笑)
カシミールで計算すると直線距離は167kmだそうです。
実際に北陸の地から日本で一番有名な山が見れるのはちょっと不思議な感じです。
ゆっくり登ったので12時すぎにようやく雄山に到着。

正直なところ末娘4歳・17kgについては、登ったというより背負って
あがったという感じです(笑)
↓富山県人なら誰もが?経験のあるルートです。

↓こうしてグラフにすると面白くないですが、一ノ越-雄山は17kg背負って上がるにはちょっときつい。

○出発
朝、4:30ごろ金沢を出発。一路ケーブルカーに乗る立山駅へ。6:30ごろに立山駅
に到着しましたが立山駅の駐車場はたくさんの車です。
日曜日ということもあり、土曜日に山に入った人たちの車が止まっているみたいです。

立山駅の切符売り場はたくさんの人で列ができています。
日曜日ということもあり登山客というよりは観光客の方の割合が多い感じ。

↓切符を購入。新ファミリー切符を購入。大人二人+子供二人往復で8380円なり。

↓バスの車窓から見た剱岳。ここまで来ると室堂まで近いです。
室堂周辺から剱岳ってあんまり見えないですしね。今回剱岳をしっかり見たのはこれくらいかも。


↓室堂に到着。まずまずの天気です。やっぱ山は涼しいですね~。寒いくらいです。


遅めの朝ごはんを食べ、準備体操をして登山開始。
↓雄山までのルートを確認?長男と次男が見ています。登れるでしょうか・・・。


↓歩道にはたくさんの人が歩いています。中には小さな子供さんも歩いていました。
また、ボーイスカウトの小学生やおじいちゃんと一緒に登るお孫さんなど、いろんな方が
登っていらっしゃいました。


一ノ越を越え、雄山に向けいよいよ本格的な登りです。
昨年は、下りにしか使ってなかったのですが、上りも結構ツライっすね・・・・(笑)。
末娘は完全に登山放棄状態。一ノ越から帯紐で背負って上ります。
17kgの重さはテント担いであがることを考えれば、全然だいじょうぶなんですけど、さすがに
コケて怪我をさせるわけには行かないので、慎重に登る。末娘は父親の緊張をよそに、
17kgの重さはテント担いであがることを考えれば、全然だいじょうぶなんですけど、さすがに
コケて怪我をさせるわけには行かないので、慎重に登る。末娘は父親の緊張をよそに、
眠ってしまう・・・・・。
↓みなさん頂上に向かって登っています。


↓登りの途中で室堂方面を見下ろす。みくりが池や遠く富山平野も見えます。

↓日本で一番有名な山です。ちょっとミーハーでしょうか?(笑)
カシミールで計算すると直線距離は167kmだそうです。
実際に北陸の地から日本で一番有名な山が見れるのはちょっと不思議な感じです。
ちなみに白山からは見れません。


ゆっくり登ったので12時すぎにようやく雄山に到着。
背中で寝ていた末娘を起こす。ケロッっとした感じ。
17kgを背負っていただけあって肩は食い込むような痛さが少しありました(笑)

↓雄山神社ではおまいりしている人がたくさんいらっしゃいました。

昼食を頂きます。ここでもいつもと変わりません。

↓今日のカップラーメンはこんな感じです。(詰め替え用カップヌードル)

↓今日のカップラーメンはこんな感じです。(詰め替え用カップヌードル)
まさに山向けの商品です。今回はこれを頂きました。


昼食を食べ、休憩したあと、バスの時間もあるので、早速下山開始。
下山も末娘は放棄状態。仕方なく下りも末娘を帯紐で背負って下りる。
上りよりも下りのほうが、ひざに負担が来る。しかも滑りやすくって、
転ばないよう慎重に下りる。(ここらへんは写真を撮る余裕はありません。)
ようやく一ノ越に到着。ここまで下りれば、あとは歩道の歩きです。
さすがに、娘には歩いてもらいます(笑)
↓一ノ越から見た槍ケ岳方面。


↓雪と戯れる画。夏に雪が触れるのは貴重な体験だったかなぁ?


↓室堂に向かっててくてく歩く。ストックはあまり意味がない感じ。


↓日がだんだん傾いてきました。室堂までもう少し。


↓無事下山できました。


○まとめ
今年の夏は天候不順でしたが、なんとか夏山を満喫できた感じです。
最初は不安もありましたが、4歳の娘も含め家族で無事登れてよかったです。
子供たちはさすがに疲れた感じでしたが、親が想像する以上にスタスタ
登っていった感じです。この調子なら、来年は白山も問題ないかな。
それにしてもやっぱ立山もいいですね。今度はぜひ紅葉の時期に
訪れたいです。
タグ :立山
Posted by はるなパパ at
22:52
│Comments(6)
2009年08月23日
2009年08月14日
登山レポート「乗鞍岳」
日時:平成21年8月12日(水)
山名:乗鞍岳 北アルプス南部です。
標高:3026m 剣ケ峰
天候:晴れ→霧
気温:(高山市)最高32℃ 最低20℃
行 程 総行程 約5km
--------------------------------------
(上り)畳平(標高2700m)6:10~8:50 剣ケ峰(3026m)
(下り)剣ケ峰 9:30 ~ 11:10 畳平
出会った登山者 100人以上
山名:乗鞍岳 北アルプス南部です。
標高:3026m 剣ケ峰
天候:晴れ→霧
気温:(高山市)最高32℃ 最低20℃
行 程 総行程 約5km
--------------------------------------
(上り)畳平(標高2700m)6:10~8:50 剣ケ峰(3026m)
(下り)剣ケ峰 9:30 ~ 11:10 畳平
出会った登山者 100人以上
--------------------------------------
4歳の娘のはるなもしっかり、3000mを踏みしめました。
↓一番左のピークが剣ケ峰(3026m)です。

しかし、この山登りについては致命的な失敗が・・・・。カメラのSDカードを
忘れてしまいました。せっかく家族で登ったのに・・・・。残念。
と、いうことで携帯電話の画像でまとめてます。ご了承ください。
忘れてしまいました。せっかく家族で登ったのに・・・・。残念。
と、いうことで携帯電話の画像でまとめてます。ご了承ください。
↓今回歩いたルートです。


↓今回の高低差です。

○出発
天気予報では晴れそうな感じだったので、出発を決定。
御来光目当ての為、金沢を22:00ごろに出発し、一路平湯温泉の
あかんだな駐車場へ。
あかんだなには1:30ごろに到着。駐車場は2:30まで開かないためか
駐車場の前には待っている車の列・・・。
2:30に駐車場が開門後、急いで荷物を準備。3:20出発のバスに備えます。
3:20に通称?「ご来光バス」出発。月明かりが出て、星も出ているので
ご来光が期待できそうです。
4:00すぎに畳平のバスターミナルに到着
○ご来光
4:00すぎに到着した時には東の空が白んできてました。
眠そうな子供を引き連れて、御来光が見えそうな場所へ移動。
準備のためカメラを取り出して、チェックしてみると「カードがありません」と
無情かつ機械的なメッセージが・・・・・。かなりのショック。
あかんだなには1:30ごろに到着。駐車場は2:30まで開かないためか
駐車場の前には待っている車の列・・・。
2:30に駐車場が開門後、急いで荷物を準備。3:20出発のバスに備えます。
3:20に通称?「ご来光バス」出発。月明かりが出て、星も出ているので
ご来光が期待できそうです。
4:00すぎに畳平のバスターミナルに到着
○ご来光
4:00すぎに到着した時には東の空が白んできてました。
眠そうな子供を引き連れて、御来光が見えそうな場所へ移動。
準備のためカメラを取り出して、チェックしてみると「カードがありません」と
無情かつ機械的なメッセージが・・・・・。かなりのショック。
↓御来光の直前です。(カメラがないのがホント残念。)

気を取り直して無事御来光を拝む。
この時点で気温は11度(寒い・・・)。しかもかなりの強風で、体感温度は低い。
フリースやウィンドブレーカー、タイツなど防寒対策をしっかりしてきましたが
かなり寒かったです。
御来光が無事見れたので、バスターミナル内で早い朝食。
○登山開始
朝食も終え、登山の為、剣ケ峰(3026m)に向け出発。
朝から吹いている強風がちょっと気がかり。とりあえず青空が広がってい
るので雨は降らんだろうと想定して、出発。
気を取り直して無事御来光を拝む。
この時点で気温は11度(寒い・・・)。しかもかなりの強風で、体感温度は低い。
フリースやウィンドブレーカー、タイツなど防寒対策をしっかりしてきましたが
かなり寒かったです。
御来光が無事見れたので、バスターミナル内で早い朝食。
○登山開始
朝食も終え、登山の為、剣ケ峰(3026m)に向け出発。
朝から吹いている強風がちょっと気がかり。とりあえず青空が広がってい
るので雨は降らんだろうと想定して、出発。
↓頂上目指して出発
↓コロナ観測所。手前は不消ケ池。
↓ちょっと休憩。まだそんなに歩いていないって・・・・・
↓見晴らしがいいです。雲海が広がってました。
畳平からお花畑方面への下り・登りのあと、しばらく平地が続きます。
肩ノ小屋にある公衆トイレで休憩。
↓肩の小屋口。ここからが本格的な登り。

○剣ケ峰へ
肩ノ小屋から剣ノ峰へ本格的な登りがスタート。登山道としては整備されて
いるものの、はるなにとっては大きな岩があり、かなりの段差です。
○剣ケ峰へ
肩ノ小屋から剣ノ峰へ本格的な登りがスタート。登山道としては整備されて
いるものの、はるなにとっては大きな岩があり、かなりの段差です。
↓こんな感じの登山道です。

小学生の兄ちゃん2人は疲れながらも先を急ぎます。
私的には時間に余裕があるので、急ぎもせず、はるなと嫁と一緒にゆっくり
登ります。
登りの途中から急にガスが出てきて、視界がまったくない状態に・・・。
はるなも流石に疲れてきたみたいで「おうちに帰りたい」と弱音。
行きも地獄なら帰りも地獄。最後は負ぶってでも上がるつもりでいたので
嫁がはるなをなだめ、ゆっくり登る。
8:50無事に剣ケ峰(3026m)に登頂。

頂上付近には大勢の登山客が休憩を取っていました。
途中ガスでほとんど視界がなかったものの、次第に晴れ間も出て、
視界が広がってきました。
小学生の兄ちゃん2人は疲れながらも先を急ぎます。
私的には時間に余裕があるので、急ぎもせず、はるなと嫁と一緒にゆっくり
登ります。
登りの途中から急にガスが出てきて、視界がまったくない状態に・・・。
はるなも流石に疲れてきたみたいで「おうちに帰りたい」と弱音。
行きも地獄なら帰りも地獄。最後は負ぶってでも上がるつもりでいたので
嫁がはるなをなだめ、ゆっくり登る。
8:50無事に剣ケ峰(3026m)に登頂。

頂上付近には大勢の登山客が休憩を取っていました。
途中ガスでほとんど視界がなかったものの、次第に晴れ間も出て、
視界が広がってきました。
↓遅めの朝食というか早めの昼食
↓晴れ間から見た、槍ヶ岳。(デジタルズームになったのか画像が荒い)

↓下山開始。下山は楽かな?
下山は比較的スムーズでした。ただ、時間的に登ってくる登山客がいらっしゃり、
すれ違いに結構手間取りました。
↓無事に畳平に到着
○まとめ
今回は家族でお気軽3000mが踏破ができてよかったです。
小学生のお兄ちゃん二人は余裕だったみたいなので、来年?は白山か立山あたり
に行こうかとおもいます。
気軽に3000mを体験できますので、ぜひどうぞ。
(防寒や雨具はしっかり準備する必要があります。)
Posted by はるなパパ at
08:45
│Comments(14)
2009年08月12日
2009年08月12日
2009年08月10日
登山レポート「燕岳(つばくろだけ)」
日時:平成21年8月7日(金)~8日(土)
山名:燕岳(ツバクロダケ) 北アルプス南部です。
標高:2763m
天候:おおむね曇り
気温:(松本市)最高27℃ 最低21℃
行 程 総行程 約9km
--------------------------------------
今回は団体行動ならびに、リーダの指示もありゆっくりの時間です。
当初下りのコースは燕岳から東沢乗越を経て沢を下るコースを、計画していましたが、雨でピストンに変更。
(上り)登山口(標高1462m)8:45~9:13 第一ベンチ(5分休憩)~9:43 第二ベンチ(5分休憩)~10:15 第三ベンチ(5分休憩)~10:51 富士見ベンチ(5分休憩)~11:23 合戦小屋 12:00 ~13:10燕山荘(2704m)
※翌日 燕山荘5:49 ~ 6:09 燕岳 ~ 燕山荘
(下り)燕山荘 7:23 ~ 8:21 合戦小屋 8:47 ~ 9:28 富士見ベンチ(5分休憩) ~ 9:59 第三ベンチ(5分休憩) ~10:24 第二ベンチ(5分休憩) ~10:46 第一ベンチ(5分休憩) ~ 11:13 登山口
出会った登山者 100人以上
○出発
JR金沢駅に4:00に集合。みなさん時間どおりに集合され、予定通り出発。
北陸道・上信越道を経由して一路、長野県穂高町へ。
道中、どうも雲行きが怪しい。小雨が断続的に振り、ラジオからは長野県地方
では大雨洪水濃霧雷注意報が出ていると流れ、車の中はちょっと残念モード。
梅雨も明け、一週間前の天気予報では晴れマークだったのに、こんなに
違うとは。今年の夏の天気はちょっと異常です。
○登山口到着
8:30ごろ、登山口の駐車場に到着。駐車場は第一~第三まであるのですが、
すでに第一は埋まり、第二駐車場は少し明きがありました。
駐車場に車をとめて一路、登山口を目指す。天候は曇っているものの、雨粒が
汗をかいた後のスイカはおいしいです。
ここでDさんは頂上にも着かないのに禁断の泡の出る飲み物を1本。(恐るべし)
休憩後、一路頂上方面へ向かう。
○燕山荘に到着

○起床後、燕岳頂上へ
○下山

山名:燕岳(ツバクロダケ) 北アルプス南部です。
標高:2763m
天候:おおむね曇り
気温:(松本市)最高27℃ 最低21℃
行 程 総行程 約9km
--------------------------------------
今回は団体行動ならびに、リーダの指示もありゆっくりの時間です。
当初下りのコースは燕岳から東沢乗越を経て沢を下るコースを、計画していましたが、雨でピストンに変更。
(上り)登山口(標高1462m)8:45~9:13 第一ベンチ(5分休憩)~9:43 第二ベンチ(5分休憩)~10:15 第三ベンチ(5分休憩)~10:51 富士見ベンチ(5分休憩)~11:23 合戦小屋 12:00 ~13:10燕山荘(2704m)
※翌日 燕山荘5:49 ~ 6:09 燕岳 ~ 燕山荘
(下り)燕山荘 7:23 ~ 8:21 合戦小屋 8:47 ~ 9:28 富士見ベンチ(5分休憩) ~ 9:59 第三ベンチ(5分休憩) ~10:24 第二ベンチ(5分休憩) ~10:46 第一ベンチ(5分休憩) ~ 11:13 登山口
出会った登山者 100人以上
--------------------------------------
今回は会社の同好の方々と夏山登山に行ってまいりました。
場所は北アルプスの南部に位置する燕岳(つばくろだけ)です。
この山は、北アルプスの中でも、初心者から常連客までに幅広い層に
人気のある山です。今回、Sさんの計画にてご一緒させていただきました。
今回はじめて山小屋に宿泊いたしました。いろいろと勉強させられました(^^)


場所は北アルプスの南部に位置する燕岳(つばくろだけ)です。
この山は、北アルプスの中でも、初心者から常連客までに幅広い層に
人気のある山です。今回、Sさんの計画にてご一緒させていただきました。
今回はじめて山小屋に宿泊いたしました。いろいろと勉強させられました(^^)


○出発
JR金沢駅に4:00に集合。みなさん時間どおりに集合され、予定通り出発。
北陸道・上信越道を経由して一路、長野県穂高町へ。
道中、どうも雲行きが怪しい。小雨が断続的に振り、ラジオからは長野県地方
では大雨洪水濃霧雷注意報が出ていると流れ、車の中はちょっと残念モード。
梅雨も明け、一週間前の天気予報では晴れマークだったのに、こんなに
違うとは。今年の夏の天気はちょっと異常です。
○登山口到着
8:30ごろ、登山口の駐車場に到着。駐車場は第一~第三まであるのですが、
すでに第一は埋まり、第二駐車場は少し明きがありました。
駐車場に車をとめて一路、登山口を目指す。天候は曇っているものの、雨粒が
落ちてくることはないような天気。
↓登山口です。標高は1462m


○登山開始
登山口でトイレを済ませて、登山開始。
いきなりの急な勾配はじまる。(と、行っても整備がされていますし、子供でも
登れます。)
山を巻いて上がっていくような登山道が、山小屋(合戦小屋)まで続きます。
途中、30分おきくらいにベンチがあります。少しずつ休憩を挟みながら
登っていきます。
↓第一ベンチ。ガスってます。

○合戦小屋に到着
出発して約3時間後、ようやく山小屋(合戦小屋)に到着。ここで長めの休憩。

登山口でトイレを済ませて、登山開始。
いきなりの急な勾配はじまる。(と、行っても整備がされていますし、子供でも
登れます。)
山を巻いて上がっていくような登山道が、山小屋(合戦小屋)まで続きます。
途中、30分おきくらいにベンチがあります。少しずつ休憩を挟みながら
登っていきます。
↓第一ベンチ。ガスってます。

○合戦小屋に到着
出発して約3時間後、ようやく山小屋(合戦小屋)に到着。ここで長めの休憩。

合戦小屋は売店を営業しており、たくさんの登山客で賑わっています。
ちょうど時間的には登山客と下山客が一緒になった感じです。
ここではなぜかスイカが有名。1切れ(1/8カット)800円なり。
1切れは1人ではちょっと大きいですが、2人~3人で分ければ
ちょうどいい感じになります。

ちょうど時間的には登山客と下山客が一緒になった感じです。
ここではなぜかスイカが有名。1切れ(1/8カット)800円なり。
1切れは1人ではちょっと大きいですが、2人~3人で分ければ
ちょうどいい感じになります。

汗をかいた後のスイカはおいしいです。
ここでDさんは頂上にも着かないのに禁断の泡の出る飲み物を1本。(恐るべし)
休憩後、一路頂上方面へ向かう。
○燕山荘に到着
13:00ごろに燕山荘に到着(予定よりも早かった。)
山小屋やテン場は登山客でごった返しています。金曜日といえど夏山シーズンなので
すごく賑わってます。肝心の天気は霧状態。周りは全然見えません。

○昼食ならびに昼から宴会
山小屋に受付して、荷物を降ろし、遅めの昼食を頂く。外は眺望が効かず、
しかも山小屋に入ってからは激しい雨に変わる。
この状態では散策もできない状況で、必然と宴会モードに突入・・・・。

宴会も終盤になったとき、あるおじさんとテーブルの同席をいたしました。
おじさんはすでに百名山を踏破された方で、今回は餓鬼岳に縦走される
とのことでした。山に関するいろいろなお話がでましたが、おじさんは
HPを持っておられるということで、紹介をいただきました。
おじさんのホームページ「百名山をめざして」
○晴れ間が広がる
山小屋やテン場は登山客でごった返しています。金曜日といえど夏山シーズンなので
すごく賑わってます。肝心の天気は霧状態。周りは全然見えません。

○昼食ならびに昼から宴会
山小屋に受付して、荷物を降ろし、遅めの昼食を頂く。外は眺望が効かず、
しかも山小屋に入ってからは激しい雨に変わる。
この状態では散策もできない状況で、必然と宴会モードに突入・・・・。

宴会も終盤になったとき、あるおじさんとテーブルの同席をいたしました。
おじさんはすでに百名山を踏破された方で、今回は餓鬼岳に縦走される
とのことでした。山に関するいろいろなお話がでましたが、おじさんは
HPを持っておられるということで、紹介をいただきました。
おじさんのホームページ「百名山をめざして」
○晴れ間が広がる
雑談をしていると、窓の光が少しずつ明るくなってきました。
Sさんが、窓を開けると、雲がかかった槍ヶ岳が見えます。
↓雲がかかった槍ヶ岳

↓次第に晴れ間が広がり、虹も・・・


↓次第に晴れ間が広がり、虹も・・・

↓雲が取れた槍ヶ岳です。望遠レンズで撮影。

↓小屋も夕焼けに照らされています。

↓雲海の上のテン場です。テント泊したかった・・・。でもせまいなぁ。


↓小屋も夕焼けに照らされています。

↓雲海の上のテン場です。テント泊したかった・・・。でもせまいなぁ。

↓燕岳も表情を変えます。

↓大勢の人が撮影などで外に出ています。


↓大勢の人が撮影などで外に出ています。

↓迫ってくるかのような槍ヶ岳です。見事な山です。

○夕食と山小屋内散策

○夕食と山小屋内散策
晴れ間のシャッターチャンスの合間をぬって夕食を頂く。
山小屋といえど、地上で食べるのとなにも変わらない食事です。おいしかったです。

↓2700メートルの山小屋なのに、Tシャツや登山靴まで置いてありました。親切です。

↓こちらは売店の店先。いろいろなグッズが売ってます。見ているだけで楽しい。

↓ついでに。寝室です。この山小屋は他に比べてもレベルが高いそうです。


↓こちらは売店の店先。いろいろなグッズが売ってます。見ているだけで楽しい。

↓ついでに。寝室です。この山小屋は他に比べてもレベルが高いそうです。

燕山荘は、泊まりたい山小屋として、全国でも有数の山小屋だそうです。
その理由としては、オーナーがスイスでの山の経験などから、お客へのもてなしを
意識しているそうです。ですので、スタッフの皆様の挨拶や細かい気遣いには
納得のいく感じがします。
ちなみにフツーの山小屋は「泊まらせてやっている」という感覚のオーナーがほとんど
だそうです。(登山者は凍死したくなければ、山小屋に泊めさせてもらうしかないわけで・・)
と、いうことで、夜も更け?19:30には就寝。おやすみなさい。
(山小屋は基本的に太陽が落ちるとともに寝、朝日とともに起きる。)
○起床後、燕岳頂上へ
起床は4:00。自然に目が覚めました。(良く寝たって感じ)
前日の天候の回復からご来光を期待していましたが、残念ながら、霧状態(涙)
ご来光をあきらめて、まだ行けてない燕岳頂上に向かうことに。
その前に、朝食を食べようということで、5:00ごろに朝食を頂く。
↓頂上へ向かう前に朝飯で腹こしらえ・・・。朝食もおいしかった。


↓山小屋から頂上までは20分くらいで到着。
霧でまったく視界が開けません。よって写真もありません(泣)
↓頂上の写真です。

↓山小屋に戻る途中に見つけた雷鳥3匹。他にもたくさん雷鳥がいました。


↓山小屋に戻る途中に見つけた雷鳥3匹。他にもたくさん雷鳥がいました。

↓これがうわさのイルカ岩。


山小屋に戻り、下山の準備をする。
○下山
下山は前日までの雨の影響を警戒し、当初の予定を変更して、ピストンにて帰ることに
決定。途中には日差しも出てきました。
↓富士山の陰が見えます。キレイな形をしてますね。

○まとめ
今回も?天候に恵まれない山行でした。
ただ、初めての山小屋経験や、槍ヶ岳、富士山、雷鳥、イルカ岩など、いろいろ見れて良かったです。
燕岳そのものの美しさに加え、山小屋のレベルの高さから、幅広い人に人気があるのも頷けます。
金沢からのアクセスは若干遠いですが、おすすめです。
Posted by はるなパパ at
21:43
│Comments(14)
2009年08月08日
2009年08月07日
2009年08月07日
2009年08月07日
2009年08月07日
2009年08月01日
登山レポート「白山 2009年7月」
日時:平成21年7月31日(金)
山名:白山 石川県白山市
標高:2702m
天候:曇り
気温:(金沢)最高27℃ 最低20℃
行 程 総行程 約13km
--------------------------------------
今回は砂防新道ピストンです。
(上り)別当出合(標高1260m)7:15~7:45 中飯場(休憩なし)~8:57 甚之助避難小屋(5分休憩)~9:17 南竜分岐~9:55 黒ボコ岩~10:20 室堂 ~11:10御前峰(2702m)
(下り)御前峰12:00~12:35 室堂 ~ 13:00 黒ボコ岩 ~ 13:00 南竜分岐 ~13:33 甚之助避難小屋 ~15:05 中飯場(15分休憩) 15:20~ 15:50 別当出合
出会った登山者 100人以上 (夏山としては少ないかも。)
--------------------------------------




山名:白山 石川県白山市
標高:2702m
天候:曇り
気温:(金沢)最高27℃ 最低20℃
行 程 総行程 約13km
--------------------------------------
今回は砂防新道ピストンです。
(上り)別当出合(標高1260m)7:15~7:45 中飯場(休憩なし)~8:57 甚之助避難小屋(5分休憩)~9:17 南竜分岐~9:55 黒ボコ岩~10:20 室堂 ~11:10御前峰(2702m)
(下り)御前峰12:00~12:35 室堂 ~ 13:00 黒ボコ岩 ~ 13:00 南竜分岐 ~13:33 甚之助避難小屋 ~15:05 中飯場(15分休憩) 15:20~ 15:50 別当出合
出会った登山者 100人以上 (夏山としては少ないかも。)
--------------------------------------
夏休みを分散して取得している関係で、7月31日に白山に行って来ました。
懲りずに今シーズン2回目の白山です。
山登りのトレーニングは山登りでしかできないということで、体力の維持のため
に日帰り県内の白山に照準を当ててみました。
今回は、日ごろの運動不足か、もしくは靴のせいか?体力的には散々な山行でした。
今回のルートです。 カシミール3Dを利用。


今回の高低差 カシミール3Dを使用


○出発
目覚ましを3:50に設定していたにも関わらず、寝坊して5:00に起床。
(どうも嫁が目覚ましを切った?いやがらせか?)
慌てて着替えて、白峰へ向かう。
7:00前に市ノ瀬に到着。夏山シーズンといえど、金曜日ということもあり、
天候もビミョーなことからそれほど、車は止まっていない。
7:00の別当出合行きのバスに乗車(この写真は帰りに撮ったものです。)
バスには20人ほどの乗客が乗られていました。


○別当出合~南竜分岐
別当出合に到着してから、他の乗客の先を行くため、即スタート。
足取りがどうしてか重い。しかも途中に一度、こむら返りが発生する。
これは日ごろの運動不足か、靴にまだ慣れていないのか、、、。
コースタイムも前回と比べてもペースが落ちている・・・。
↓南竜分岐。別山山頂はあいにく雲の中。


↓消防の団体です。石川県内の消防局の若手が隊列を組んで下山されていきました。


○南竜分岐~室堂まで
道中、延命水を頂きながら、先を急ぐ。


↓黒ボコ岩。別山は完全に雲の中。

↓弥蛇ケ原。山頂は雲に隠れている。この写真だけ見れば、梅雨明けした見たいな天候。


↓室堂到着。かろうじて山頂付近が見える。


↓室堂の入り口の温度計。15℃を示す。登山者には快適な温度。


↓室堂の建物の中に掲示してあった、高山植物のマップ。
↓室堂を出て、御前峰へむかう。雲行きがだんだん怪しくなる。
足もなんだか疲れ気味。


○御前峰へ
↓かろうじて晴れ間が見えた瞬間。お宮の屋根が見えます。

↓振り返って、見下ろす室堂。ガスが掛かっています。

↓あ、ヘリコプターだ。着陸するかなぁと、眺めていましたが、通り過ぎました。

↓あ、ヘリコプターだ。着陸するかなぁと、眺めていましたが、通り過ぎました。
飛んでいるヘリコプタを見下ろす感覚はなかなかないです。

↓無事、御前峰2702mに到着。今回は3時間55分。
ちなみに前回は3時間30分。体力の落ち込みにちょっと
ショック。しかも、期待していた眺望はきかず。完全のガスの中でした。

↓2700mでもいつもと変わらぬ、昼食。昼食が終わるころにはポツポツと雨が降り出す。


○下山
下山はほとんど写真をとっていません。
右足のひざが痛み気味で、足がスムーズに前にでません(涙)
白山は整備され過ぎていて、石の階段がたくさんあります。
そういうのもあって、普通の山道と比べても足への負担は
すごく大きいです。
結局下山には3時間50分かかり、のぼりとほとんど変わらないタイム。
結局雨には、大降りされなかったので、よかったのですが、久しぶりのひざの痛みに苦労した山行でした。
次回に向け対策を練ってみたいとおもいます。
タグ :白山
Posted by はるなパパ at
23:01
│Comments(6)