2009年08月26日
登山レポート「立山(雄山)」
今回は家族で立山(雄山)に行ってきました。
正直なところ末娘4歳・17kgについては、登ったというより背負って
あがったという感じです(笑)
↓富山県人なら誰もが?経験のあるルートです。

↓こうしてグラフにすると面白くないですが、一ノ越-雄山は17kg背負って上がるにはちょっときつい。

○出発
朝、4:30ごろ金沢を出発。一路ケーブルカーに乗る立山駅へ。6:30ごろに立山駅
に到着しましたが立山駅の駐車場はたくさんの車です。
日曜日ということもあり、土曜日に山に入った人たちの車が止まっているみたいです。

立山駅の切符売り場はたくさんの人で列ができています。
日曜日ということもあり登山客というよりは観光客の方の割合が多い感じ。

↓切符を購入。新ファミリー切符を購入。大人二人+子供二人往復で8380円なり。
↓バスの車窓から見た剱岳。ここまで来ると室堂まで近いです。
↓歩道にはたくさんの人が歩いています。中には小さな子供さんも歩いていました。
また、ボーイスカウトの小学生やおじいちゃんと一緒に登るお孫さんなど、いろんな方が
一ノ越を越え、雄山に向けいよいよ本格的な登りです。
↓登りの途中で室堂方面を見下ろす。みくりが池や遠く富山平野も見えます。
↓日本で一番有名な山です。ちょっとミーハーでしょうか?(笑)
カシミールで計算すると直線距離は167kmだそうです。
実際に北陸の地から日本で一番有名な山が見れるのはちょっと不思議な感じです。
ゆっくり登ったので12時すぎにようやく雄山に到着。

正直なところ末娘4歳・17kgについては、登ったというより背負って
あがったという感じです(笑)
↓富山県人なら誰もが?経験のあるルートです。

↓こうしてグラフにすると面白くないですが、一ノ越-雄山は17kg背負って上がるにはちょっときつい。

○出発
朝、4:30ごろ金沢を出発。一路ケーブルカーに乗る立山駅へ。6:30ごろに立山駅
に到着しましたが立山駅の駐車場はたくさんの車です。
日曜日ということもあり、土曜日に山に入った人たちの車が止まっているみたいです。

立山駅の切符売り場はたくさんの人で列ができています。
日曜日ということもあり登山客というよりは観光客の方の割合が多い感じ。

↓切符を購入。新ファミリー切符を購入。大人二人+子供二人往復で8380円なり。

↓バスの車窓から見た剱岳。ここまで来ると室堂まで近いです。
室堂周辺から剱岳ってあんまり見えないですしね。今回剱岳をしっかり見たのはこれくらいかも。


↓室堂に到着。まずまずの天気です。やっぱ山は涼しいですね~。寒いくらいです。


遅めの朝ごはんを食べ、準備体操をして登山開始。
↓雄山までのルートを確認?長男と次男が見ています。登れるでしょうか・・・。


↓歩道にはたくさんの人が歩いています。中には小さな子供さんも歩いていました。
また、ボーイスカウトの小学生やおじいちゃんと一緒に登るお孫さんなど、いろんな方が
登っていらっしゃいました。


一ノ越を越え、雄山に向けいよいよ本格的な登りです。
昨年は、下りにしか使ってなかったのですが、上りも結構ツライっすね・・・・(笑)。
末娘は完全に登山放棄状態。一ノ越から帯紐で背負って上ります。
17kgの重さはテント担いであがることを考えれば、全然だいじょうぶなんですけど、さすがに
コケて怪我をさせるわけには行かないので、慎重に登る。末娘は父親の緊張をよそに、
17kgの重さはテント担いであがることを考えれば、全然だいじょうぶなんですけど、さすがに
コケて怪我をさせるわけには行かないので、慎重に登る。末娘は父親の緊張をよそに、
眠ってしまう・・・・・。
↓みなさん頂上に向かって登っています。


↓登りの途中で室堂方面を見下ろす。みくりが池や遠く富山平野も見えます。

↓日本で一番有名な山です。ちょっとミーハーでしょうか?(笑)
カシミールで計算すると直線距離は167kmだそうです。
実際に北陸の地から日本で一番有名な山が見れるのはちょっと不思議な感じです。
ちなみに白山からは見れません。


ゆっくり登ったので12時すぎにようやく雄山に到着。
背中で寝ていた末娘を起こす。ケロッっとした感じ。
17kgを背負っていただけあって肩は食い込むような痛さが少しありました(笑)

↓雄山神社ではおまいりしている人がたくさんいらっしゃいました。

昼食を頂きます。ここでもいつもと変わりません。

↓今日のカップラーメンはこんな感じです。(詰め替え用カップヌードル)

↓今日のカップラーメンはこんな感じです。(詰め替え用カップヌードル)
まさに山向けの商品です。今回はこれを頂きました。


昼食を食べ、休憩したあと、バスの時間もあるので、早速下山開始。
下山も末娘は放棄状態。仕方なく下りも末娘を帯紐で背負って下りる。
上りよりも下りのほうが、ひざに負担が来る。しかも滑りやすくって、
転ばないよう慎重に下りる。(ここらへんは写真を撮る余裕はありません。)
ようやく一ノ越に到着。ここまで下りれば、あとは歩道の歩きです。
さすがに、娘には歩いてもらいます(笑)
↓一ノ越から見た槍ケ岳方面。


↓雪と戯れる画。夏に雪が触れるのは貴重な体験だったかなぁ?


↓室堂に向かっててくてく歩く。ストックはあまり意味がない感じ。


↓日がだんだん傾いてきました。室堂までもう少し。


↓無事下山できました。


○まとめ
今年の夏は天候不順でしたが、なんとか夏山を満喫できた感じです。
最初は不安もありましたが、4歳の娘も含め家族で無事登れてよかったです。
子供たちはさすがに疲れた感じでしたが、親が想像する以上にスタスタ
登っていった感じです。この調子なら、来年は白山も問題ないかな。
それにしてもやっぱ立山もいいですね。今度はぜひ紅葉の時期に
訪れたいです。
タグ :立山
Posted by はるなパパ at
22:52
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