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Posted by naturum at

2012年08月25日

河口湖畔散策


カチカチ山から

~追記~

河口湖天上山公園。昔話かちかち山の舞台とか・・・。

  
タグ :富士登山


Posted by はるなパパ at 10:13Comments(0)

2010年08月03日

登山レポート「富士山」 その2

富士山レポートの続きです。

前回はこちら

今回のツアーは御来光を目的としているため、当然ながら夜間登山と
なります。ですので、登りの写真がほとんどありません。

少しずつ高度を上げていき、富士吉田の夜景を見下ろす・・・・。
三脚を持ってきて、じっくり撮れば私でも綺麗な写真の一枚や二枚
とれたのかもしれませんが・・・^^


○山小屋到着

↓今回宿泊?(仮眠)した白雲荘です。


22:30ごろようやく山小屋に到着です。今回の山小屋は白雲閣という
小屋です。ホームページはこちら

この山小屋は標高3200mに位置し、日本で二番目の山の北岳の
標高を超えております。ここからは日本では富士山でしか味わえない、
標高となります。

うわさには聞いておりましたが、富士山の山小屋はすごかった。一人の
寝るスペースは畳半畳分がいいところ、かなりギュウギュウ詰めです。
これで眠れればよいのですが、イビキやクシャミなどいろいろな音が聞こえて
とてもでないですが、眠れません^^

こういう場合は無理に眠らずに、体を横にしているだけでも休まります。

一緒に同行した外人のフランシスさんは、さすがのカルチャーショックなのか?
眠くないのか、布団には入らず、どこかで休憩をしていたみたいです。
(外国人でなくてもカルチャーショックです。)

なんやかんやで1:00に起床?1:30に出発となりました。

○出発
出発するのに山小屋の玄関を出ると、すごい人です。山小屋から一斉に出てきた
のと、山小屋の前が登山道でもあるため、夜通し歩いてきた人が入り乱れ、
冗談抜きで、渋谷か新宿くらいの通りの人口密度・・・・・。普通の登山じゃ考えられません。
歩く人も子供から普段登山しなさそうなカップルや、外人まで幅広いです。

↓この写真は白雲荘から少し歩いたトモエ館周辺です。頂上付近に向かって明かり
が見えるのは登山客と山小屋の明かりです。


↓午前2:00ごろの標高3200m超えの風景とは思えません。


今回、あまりにも登山客が多く、御来光の時間に間に合いそうにないとのガイドの
判断があり、通常は登りで使わない、下山ルートを選択。つづら折の下山ルートは
歩く距離が長い・・・・・。


○魔の九合目
殆ど睡眠もできず、登りはじめてまもなく、いつもと違う違和感が・・・・。
後頭部がぼーっとして、軽い嘔吐感がつづき、あくびがやたらと出る。

ガイドさんいわく、半数くらいの人は3000mを超えたあたりから、高山病の
症状が出てくるそうです。寝不足や疲れがあれば、なおさらです。

高山病の対処方法。
・しっかりとした睡眠。(これは山小屋泊まりではなかなかできない。)
・少しずつ水分を取る。(トイレは順番待ちのところばかりなので、注意)
・大きく息を吸い込み、沢山の酸素を肺に送る。
・よくある酸素ボンベの効果は・・・・・だそうです。
・嘔吐感がある場合、吐くと楽になる場合があるそうです。
・休憩する場合は、頂上と反対向きに見下ろす方向で座ると楽。


私は九合目まではストックを使わなかったのですが、(基本的に私はあまり
ストックを活用しない・・・・。)このとき使って、だいぶ楽になりました。
傾斜が急で、体全体の負担をストックに分担することができたような気がします。

○頂上へ
軽い高山病で、気持ち悪い状態になりながら頂上にようやく到着。4時過ぎには空
は少しずつ明るくなります。


それにしてもすごい人です。山小屋からトイレに行けてなかったので頂上のトイレを
使用。1回300円也。標高3700mにあるトイレだからこれくらいは当然です。

↓お鉢周辺です。岩ばかりで、植物の気配はまったくありません。



○御来光


4:45ごろ御来光を拝む

↓御来光を待つ登山客

↓すごい登山客です。

↓御来光です。



○下山
下山もあまり写真がありませんが、下山もはじめての体験でした。
なんせすごい砂埃。もともと火山である富士山は独特の赤土で覆われ、しかも
柔らかく、足を踏み込むごとに、砂埃が立ちます。みなさんマスクやタオルを
口に巻いております。これも富士山独特の風景です。

荒い砂地なので、うまく歩かないと滑ります。また添乗員さんいわく、荒い砂地
で、靴底がすぐに痛むそうです。富士山登山の際は、いい靴は履かないほうが
よいかも?



↓八合目周辺です。


↓つづら折りなのが何となくわかるかなぁ~。

○まとめ
レポごらん頂きありがとうございました。ところでなにか気が付きませんでしたでしょうか。
そうです、富士山の頂上には立ったのですが、日本の最高地点3775.6mの剣が峰
には立ってないのです。これは完全にツアーの欠点です。時間と行動が制限されて
しまいます。実際に剣が峰に行くには御来光を見た場所からグルッと火口を回って
50分くらいで到着いたします。標高差は数十メートル程度なんですけどね。
(添乗員さんいわく、富士山の火口周りがすべて頂上という扱いとの事です。)

ピークにこだわる?私としては、次回登る名目が出来ました・・・・。とは行っても
しばらく富士山はいいかなぁ~。


○おまけ

今回の登山ルート
 
今回の高低差

  


Posted by はるなパパ at 22:13Comments(2)

2010年08月01日

登山レポート「富士山」 その1

だいぶ遅れましたが、先日富士山に登ってきたレポートをさらっと。

富士山と言えば、山を登らない人でも知らない人はいない、超ベタな
山です。話のネタとして是非登っておきたいということで、今回ツアー
に参加してきました。

ツアーは、1泊2日で、富士山御来光を拝むツアーです。

今後、富士山登る方に申し上げるとツアー以外の選択肢も(マイカー)
あるとは思われますが、夏山シーズンは、マイカー規制や道路混雑
等考えるとあまりお勧めできないかもしれません。ただし、ツアーは
時間的にも行動的にもかなり限定されるので、その点はキツイです。

今回利用したのはサンシャインツアー。実際の運営は丸一観光(七尾市)


今回もちろんはじめて富士山に登りましたが、単純に富士山を登山の
対象として振り返ってみると、技量的にはそこらの山に比べれば、どう
ってことはありません。(もちろん登山の最低限の知識と装備は必要です。)
 ただし今回は天候的にも条件がよかったから良いですが、9合目以降
は、正直結構キツイです。軽い高山病状態になりましたが、いままでの
登山では経験のない辛さでした。(これは後ほどご紹介)。
これに風や雨があると、頂上は想像以上に難易度は高いと思います。
(と、いう反面、条件が良くて、体調に問題がなければ、小さな子供が
はしゃぎながら登れてしまうという、不思議さもある山でもあります。)


○ツアー予約
 7月23日が今回のツアーの初日でしたが、21日の日に予約を
いたしました。今回は梅雨明けが予想より早かった?せいか、予約は
殆ど入っていなかったみたいです。

○出発
6:30集合場所(JR金沢駅)
嫁に無理を言って、JR金沢駅まで送ってもらう。登山リュック担いて駅と
いうのは変な感じです。6:50ごろ、添乗員さんが来られて、荷物が重すぎる
とご指摘を受けてしまいました^^。水を普通の登山のように沢山持ってきた
のが、いけなかったみたいです。富士山に行ってみるとよくわかるのですが、
普通の山に比べると、水の購入がすごく容易です。(高いですが。)
ですので、普通の登山のような水を持ってくる必要はありません。

7:00に金沢駅を出発。金沢駅から乗ったのは4人。1人は外国人のフランシス
さん。(ここは実名。おそらくご本人は今頃イングランドにおられるのと、日本語は
あまり詳しくないので、ヨシとしましょう。)
途中、高岡駅と富山駅からの参加者を拾って、合計10名の参加者となりました。
中型の観光バス(約30人くらい乗れる)に10人なので、非常にゆったり・・・・。
こんなゆったりなバスなら、心地いいです。

○富士山五合目(吉田ルート)


16:00頃、もっともメジャー?な登山ルートの玄関口である吉田ルート五合目に到着。
この時点で標高2300m。(白山でいうと、室堂よりちょっと低いくらい。)
にも関わらず、すごい建物。どっか、東京の繁華街を小さく切り取った感じに
見えます。ただ、同じように一般の観光客も受け入れる上高地のような、
上品さというか、自然との一体感はまったくない。まったくもって異質な
空間。で、なぜか、台湾や(中国もかな)観光客が目につきます。

↓モンベル取り扱いの店もありますが、あんまり品揃えは豊富ではありません。
ここでなにかを買い足すという事は考えないほうがよいです。


↓建物の奥に神社があります。


↓五合目の郵便曲です。台湾や中国の人もはがきをだすのかなぁ。


○夕食

↓今回利用した、雲上閣です。


雲上閣という山小屋?(レストハウスっぽい感じ)で早い夕食をいただく。
ツアーであっても登山がメインなので食事はあまり期待しないほうがよいです
^^
 2300mを考えれば、いたしかたありません。

↓夕食の様子です。箸袋が富士急のマークです^^


○登山開始
17:00すぎ関西から同じ企画のツアーでこられた40人くらいの団体と一緒に隊列を
組んで、登山開始。(いつも単独で歩く私にとっては、ちょっと違和感)

↓登山口です。(下山者とすれ違います。なぜか外人が多い。)


先頭に現地のガイドさん。そのあと、北陸チーム10名。その後、北陸の
添乗員さん。その後、関西の40人チーム。その後、関西の添乗員さん
といった隊列です。

北陸の添乗員さんによると、こういったツアー登山の場合は、足に自信
のない人が先頭を歩くとよいそうです。先頭のガイドさんがいらっしゃるので
異常があってもすぐに対処できますし、休憩時間も先頭にいる分、長く
時間が取れるという理由です。

現地ガイドさんの先導でゆっくりペースで歩く。一貫したペース配分は
さすがガイドさんです。これだけ一定のスピードで歩けるからこそ、
多少の高山病でも皆さん、頂上に立てるのだとおもいます。

おそらく、初心者の方が陥りがちな、最初から早足で歩くと、一番キツイ
8・9合目あたりで脱落して登頂成功率はもっと落ちるのだと思います。

すこしずつ高度を上げていきます。いきなり2300mから登りはじめている
ので、いきなりの高度感にびっくり。


すみません。珍しくつづきます。
  


Posted by はるなパパ at 22:43Comments(0)

2010年07月24日

富士山ご来光

もう少しで富士山御来光  


Posted by はるなパパ at 04:32Comments(0)

2010年07月24日

アタック

あと少しで頂上です。気温は10どくらい。  


Posted by はるなパパ at 03:44Comments(0)

2010年07月24日

山の朝は早過ぎ

もう起床。出発いたします。それにしても激混み  


Posted by はるなパパ at 01:08Comments(0)