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2010年08月01日

登山レポート「富士山」 その1

だいぶ遅れましたが、先日富士山に登ってきたレポートをさらっと。

富士山と言えば、山を登らない人でも知らない人はいない、超ベタな
山です。話のネタとして是非登っておきたいということで、今回ツアー
に参加してきました。
登山レポート「富士山」 その1
ツアーは、1泊2日で、富士山御来光を拝むツアーです。

今後、富士山登る方に申し上げるとツアー以外の選択肢も(マイカー)
あるとは思われますが、夏山シーズンは、マイカー規制や道路混雑
等考えるとあまりお勧めできないかもしれません。ただし、ツアーは
時間的にも行動的にもかなり限定されるので、その点はキツイです。

今回利用したのはサンシャインツアー。実際の運営は丸一観光(七尾市)


今回もちろんはじめて富士山に登りましたが、単純に富士山を登山の
対象として振り返ってみると、技量的にはそこらの山に比べれば、どう
ってことはありません。(もちろん登山の最低限の知識と装備は必要です。)
 ただし今回は天候的にも条件がよかったから良いですが、9合目以降
は、正直結構キツイです。軽い高山病状態になりましたが、いままでの
登山では経験のない辛さでした。(これは後ほどご紹介)。
これに風や雨があると、頂上は想像以上に難易度は高いと思います。
(と、いう反面、条件が良くて、体調に問題がなければ、小さな子供が
はしゃぎながら登れてしまうという、不思議さもある山でもあります。)


○ツアー予約
 7月23日が今回のツアーの初日でしたが、21日の日に予約を
いたしました。今回は梅雨明けが予想より早かった?せいか、予約は
殆ど入っていなかったみたいです。

○出発
6:30集合場所(JR金沢駅)
嫁に無理を言って、JR金沢駅まで送ってもらう。登山リュック担いて駅と
いうのは変な感じです。6:50ごろ、添乗員さんが来られて、荷物が重すぎる
とご指摘を受けてしまいました^^。水を普通の登山のように沢山持ってきた
のが、いけなかったみたいです。富士山に行ってみるとよくわかるのですが、
普通の山に比べると、水の購入がすごく容易です。(高いですが。)
ですので、普通の登山のような水を持ってくる必要はありません。

7:00に金沢駅を出発。金沢駅から乗ったのは4人。1人は外国人のフランシス
さん。(ここは実名。おそらくご本人は今頃イングランドにおられるのと、日本語は
あまり詳しくないので、ヨシとしましょう。)
途中、高岡駅と富山駅からの参加者を拾って、合計10名の参加者となりました。
中型の観光バス(約30人くらい乗れる)に10人なので、非常にゆったり・・・・。
こんなゆったりなバスなら、心地いいです。

○富士山五合目(吉田ルート)
登山レポート「富士山」 その1

16:00頃、もっともメジャー?な登山ルートの玄関口である吉田ルート五合目に到着。
この時点で標高2300m。(白山でいうと、室堂よりちょっと低いくらい。)
にも関わらず、すごい建物。どっか、東京の繁華街を小さく切り取った感じに
見えます。ただ、同じように一般の観光客も受け入れる上高地のような、
上品さというか、自然との一体感はまったくない。まったくもって異質な
空間。で、なぜか、台湾や(中国もかな)観光客が目につきます。

↓モンベル取り扱いの店もありますが、あんまり品揃えは豊富ではありません。
ここでなにかを買い足すという事は考えないほうがよいです。
登山レポート「富士山」 その1

↓建物の奥に神社があります。
登山レポート「富士山」 その1

↓五合目の郵便曲です。台湾や中国の人もはがきをだすのかなぁ。
登山レポート「富士山」 その1

○夕食

↓今回利用した、雲上閣です。
登山レポート「富士山」 その1

雲上閣という山小屋?(レストハウスっぽい感じ)で早い夕食をいただく。
ツアーであっても登山がメインなので食事はあまり期待しないほうがよいです
^^
 2300mを考えれば、いたしかたありません。

↓夕食の様子です。箸袋が富士急のマークです^^
登山レポート「富士山」 その1

○登山開始
17:00すぎ関西から同じ企画のツアーでこられた40人くらいの団体と一緒に隊列を
組んで、登山開始。(いつも単独で歩く私にとっては、ちょっと違和感)

↓登山口です。(下山者とすれ違います。なぜか外人が多い。)
登山レポート「富士山」 その1

先頭に現地のガイドさん。そのあと、北陸チーム10名。その後、北陸の
添乗員さん。その後、関西の40人チーム。その後、関西の添乗員さん
といった隊列です。

北陸の添乗員さんによると、こういったツアー登山の場合は、足に自信
のない人が先頭を歩くとよいそうです。先頭のガイドさんがいらっしゃるので
異常があってもすぐに対処できますし、休憩時間も先頭にいる分、長く
時間が取れるという理由です。

現地ガイドさんの先導でゆっくりペースで歩く。一貫したペース配分は
さすがガイドさんです。これだけ一定のスピードで歩けるからこそ、
多少の高山病でも皆さん、頂上に立てるのだとおもいます。

おそらく、初心者の方が陥りがちな、最初から早足で歩くと、一番キツイ
8・9合目あたりで脱落して登頂成功率はもっと落ちるのだと思います。

すこしずつ高度を上げていきます。いきなり2300mから登りはじめている
ので、いきなりの高度感にびっくり。
登山レポート「富士山」 その1

すみません。珍しくつづきます。





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Posted by はるなパパ at 22:43│Comments(0)富士山
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