2009年10月27日
登山レポート「大長山~赤兎山」
日時:平成21年10月24日(土曜日)
山名:大長山(おおちょうやま)・赤兎山(あかうさぎやま) (福井県勝山市)
標高:大長山 1671m 赤兎山 1629m
天候:どんより曇り(しかし、降水確率0%・・・)
気温:(金沢市)最高17℃ 最低12℃
行 程 総行程 約10km
--------------------------------------
(大長山)登山口 6:55 - 7:35 小原峠
小原峠 7:35 - 8:05 苅安山(1530m)
苅安山 8:05 - 9:05 大長山(30分休憩)
黒ボコ岩 9:40 - 10:26 苅安山
苅安山 10:26 - 10:50 小原峠
(赤兎山)小原峠 10:50 - 11:28 赤兎山
赤兎山 11:28 - 11:55 避難小屋(1時間休憩)
山名:大長山(おおちょうやま)・赤兎山(あかうさぎやま) (福井県勝山市)
標高:大長山 1671m 赤兎山 1629m
天候:どんより曇り(しかし、降水確率0%・・・)
気温:(金沢市)最高17℃ 最低12℃
行 程 総行程 約10km
--------------------------------------
(大長山)登山口 6:55 - 7:35 小原峠
小原峠 7:35 - 8:05 苅安山(1530m)
苅安山 8:05 - 9:05 大長山(30分休憩)
黒ボコ岩 9:40 - 10:26 苅安山
苅安山 10:26 - 10:50 小原峠
(赤兎山)小原峠 10:50 - 11:28 赤兎山
赤兎山 11:28 - 11:55 避難小屋(1時間休憩)
避難小屋 12:48 - 13:39 小原峠
小原峠 13:39 - 14:05 登山口
出会った登山者 100人くらい(ほとんど赤兎山。大長山は10人くらい。)
--------------------------------------

○登山口到着
登山口ちかくには駐車場が2つあります。登山口の近くには15台
くらい停まれるスペース。もう一つには50台くらい停めれるスペース。
駐車場を大きさからみて、意外と人気な山なんだなぁと改めて思う。
登山口周辺には一応、水場もあり、簡易トイレもあります。
駐車場には車がおらず。一番のり。数分もすると何台かの車が入っ
てくる。土曜日ということと、紅葉シーズンということもあり、みなさん
出足は早いよう。
○登山開始

6:55軽くストレッチをしてのぼりはじめる。今回も久しぶりの山行なので
限りなくゆっくり歩きはじめ、何人かに追い抜かれる・・・・。
登山口付近は比較的登りやすい傾斜。沢がいくつかあるので、注意は
必要ですが、小原峠までは総じて安全な登山道です。



○小原峠から大長山へ
しばらく歩いても、新しい足跡や、熊よけ鈴は聞こえず、大長山方面に
向かっている登山客はいない様子。
もしかして、あんまり歩く人がいなくって、藪かきが始まるのかなぁと
ちょっと不安になりながら歩き始める。
大長山への登山道は、小さな上り下りが何度もあります・・・・。
展望もあまり効かないのでちょっとつまらない感じ。
来た登山道を歩き、小原峠を越え赤兎山へ向かう道は
結構粘土質で、水分が多く滑りやすい。またたくさんの
人が歩いているせいか、大きな石も粘土で汚れ滑りやすい。
足場が崩れたのか、登るのに多少躊躇するような
箇所が何箇所かありました。(と、いってもゆっくり登れば
危険な場所ではないです。)



○下山
出会った登山者 100人くらい(ほとんど赤兎山。大長山は10人くらい。)
--------------------------------------
今回歩いたルートです。このルートの図から見ても白山が目の前です。


今回歩いた高低差。小刻みなアップダウンがたくさんあります。

以前から登ってみたかった赤兎山に行ってまいりました。
「うさぎ」が名前に入っているとはなんとも可愛らしい山です(笑)
ただ、全体の行程を考えた時、赤兎山だけだと、私的には何とも歩き
足りない感じなので、大長山を行程に加えてみました。
大長山は過去に関西学院大学のワンダーフォーゲル部が冬山
登山で遭難騒ぎを起こしていることでそれなりに有名みたいです。
○出発
朝4:00に起床。前日までの天気予報では晴れマーク一つで
絶好の登山日和であることを期待して、一路、石川県・福井県の
県境へ向かう。
白峰から157号線を勝山方面へ走らせ、県境を越えたところに
登山道につながる林道の入り口があります。

↑この看板がないと見落としてしまうかもしれません。
○登山口へ向かう
157号線から林道へ向かう途中に小さな集落がありました。
10件程度の民家もあり、静かな集落を通り抜けます。

↑集落を通り抜けたところに突然、場違いなゲートが・・・。

以前から登ってみたかった赤兎山に行ってまいりました。
「うさぎ」が名前に入っているとはなんとも可愛らしい山です(笑)
ただ、全体の行程を考えた時、赤兎山だけだと、私的には何とも歩き
足りない感じなので、大長山を行程に加えてみました。
大長山は過去に関西学院大学のワンダーフォーゲル部が冬山
登山で遭難騒ぎを起こしていることでそれなりに有名みたいです。
○出発
朝4:00に起床。前日までの天気予報では晴れマーク一つで
絶好の登山日和であることを期待して、一路、石川県・福井県の
県境へ向かう。
白峰から157号線を勝山方面へ走らせ、県境を越えたところに
登山道につながる林道の入り口があります。

↑この看板がないと見落としてしまうかもしれません。
○登山口へ向かう
157号線から林道へ向かう途中に小さな集落がありました。
10件程度の民家もあり、静かな集落を通り抜けます。

↑集落を通り抜けたところに突然、場違いなゲートが・・・。
ここがうわさのゲートか・・・・。どっかのHPでは6:00開門
と書いてあったので、その時間に合わせてきたのですが、
案内板には「7:00~」の文字。
「早すぎた・・・・」と思ったとたん、ゲートの横の小屋からおじさん
が出てきました。「まだ上がれませんかね?」と尋ねると、
「いいですよ~」とのお返事。通行料300円を支払ってゲートを
開けていただく。
使ってみてわかったのですが、これだけの道を維持管理したり
集落を通り抜ける登山客がたくさんいることを考え、迷惑料と
捉えれば、300円はまぁそんなもんかなぁという感じ。
ゲートを超えてから、かなりの道のりをゆっくり走る。舗装道路
と砂利道は半分ずつくらいの割合くらい。砂利道はところどころ
水溜りや凸凹はあるものの、車がなんとかすれ違うくらいの幅
は確保されてます。ガードレールがないところもありますので、
ゆっくり走ることをおすすめいたします。
と書いてあったので、その時間に合わせてきたのですが、
案内板には「7:00~」の文字。
「早すぎた・・・・」と思ったとたん、ゲートの横の小屋からおじさん
が出てきました。「まだ上がれませんかね?」と尋ねると、
「いいですよ~」とのお返事。通行料300円を支払ってゲートを
開けていただく。
使ってみてわかったのですが、これだけの道を維持管理したり
集落を通り抜ける登山客がたくさんいることを考え、迷惑料と
捉えれば、300円はまぁそんなもんかなぁという感じ。
ゲートを超えてから、かなりの道のりをゆっくり走る。舗装道路
と砂利道は半分ずつくらいの割合くらい。砂利道はところどころ
水溜りや凸凹はあるものの、車がなんとかすれ違うくらいの幅
は確保されてます。ガードレールがないところもありますので、
ゆっくり走ることをおすすめいたします。
林道を走らせると、車窓からでも見事な紅葉が拝めました。登山
の期待が高まる一方、昨日の天気予報どおりでない天気にちょ
っと不安・・・。
↓林道からでも紅葉が拝めます。

○登山口到着
登山口ちかくには駐車場が2つあります。登山口の近くには15台
くらい停まれるスペース。もう一つには50台くらい停めれるスペース。
駐車場を大きさからみて、意外と人気な山なんだなぁと改めて思う。
登山口周辺には一応、水場もあり、簡易トイレもあります。
駐車場には車がおらず。一番のり。数分もすると何台かの車が入っ
てくる。土曜日ということと、紅葉シーズンということもあり、みなさん
出足は早いよう。
○登山開始

6:55軽くストレッチをしてのぼりはじめる。今回も久しぶりの山行なので
限りなくゆっくり歩きはじめ、何人かに追い抜かれる・・・・。
登山口付近は比較的登りやすい傾斜。沢がいくつかあるので、注意は
必要ですが、小原峠までは総じて安全な登山道です。
歩き始めてまもなく、こんな紅葉が出迎えます。

↓こういう紅葉の中を歩くのもいいですね。


↓小さな沢がたくさんあったイメージがあります。


↓赤・黄・緑が鮮やかです。

○小原峠に到着
↓そんなこんなで、分岐点の小原峠に到着。こちらには2・3人の方が休憩してらっしゃいました。

小原峠は今回の目的地である大長山と赤兎山の分岐点でもあります。
とりあえず、左側の大長山へ向かう。
○小原峠から大長山へ
しばらく歩いても、新しい足跡や、熊よけ鈴は聞こえず、大長山方面に
向かっている登山客はいない様子。
もしかして、あんまり歩く人がいなくって、藪かきが始まるのかなぁと
ちょっと不安になりながら歩き始める。
しかも、私が歩く手前ではガサガサと動物が動く音が聞こえます。
クマでもでてきやしないかと不安になりながら歩くと、野鳥が飛んでいき
ます。こういうシーンが何回かあり、ちょっと不安モード&安堵モードを繰り返す。(笑)
大長山への登山道は、小さな上り下りが何度もあります・・・・。
展望もあまり効かないのでちょっとつまらない感じ。
↓途中の苅安山に到着。先を急ぐ。


↓大長山に到着。せっかくの白山が霞んでいる・・・・涙


↓赤兎方面を眺める・・・。


天候はいっこうに回復せず。日が当たれば、紅葉もさらにキレイなんだろうけど。


○大長山から小原峠経由で赤兎山へ
30分ほど休憩して、出発しようとすると、4人のおばさんパーティが到着。
(とりあえず他にも登山される人がいることを確認(笑))
小原峠に向かう途中には他にも数パーティとすれ違う。
来た登山道を歩き、小原峠を越え赤兎山へ向かう道は
結構粘土質で、水分が多く滑りやすい。またたくさんの
人が歩いているせいか、大きな石も粘土で汚れ滑りやすい。
足場が崩れたのか、登るのに多少躊躇するような
箇所が何箇所かありました。(と、いってもゆっくり登れば
危険な場所ではないです。)
↓なんやかんやで赤兎山に到着。

○赤兎山頂上付近
頂上付近は昼時ということもありたくさんの人が休んでら
っしゃいます。小さなお子さんもたくさんいらっしゃいました。
ファミリー登山には最適な場所かもしれませんね。

○赤兎山頂上付近
頂上付近は昼時ということもありたくさんの人が休んでら
っしゃいます。小さなお子さんもたくさんいらっしゃいました。
ファミリー登山には最適な場所かもしれませんね。
先にある避難小屋を目指す。
赤兎山頂上から、避難小屋までは、笹原が広がり、ところ
どころ木道がひかれています。また白山や別山が間近に
眺められます。(ただ、この日は霞んでよく見えない・・・)
赤兎山頂上から、避難小屋までは、笹原が広がり、ところ
どころ木道がひかれています。また白山や別山が間近に
眺められます。(ただ、この日は霞んでよく見えない・・・)
↓遠くに避難小屋が見えます。

↓避難小屋の手前には湿原や木道があり、開けた感じです。


避難小屋周辺は平地が広がっているのですが、たくさんの人
が休憩しています。中にはバスツアーで来ている団体が・・・。
(紅葉や白山眺望が気軽に楽しめる山なので、ツアーの対象
になりうるのでしょうか・・・)
が休憩しています。中にはバスツアーで来ている団体が・・・。
(紅葉や白山眺望が気軽に楽しめる山なので、ツアーの対象
になりうるのでしょうか・・・)
私が休憩していた時に、ツアー客の集合時間がきたらしく、ツアー
のスタッフが行方がわからなくなったお客さんを呼ぶ声が。。。「○○さーん」
「○○さーん、いらっしゃいますぅ?」
※こういうのは静かな山歩きがしたい人にとってはまったくもって
雰囲気を壊す・・・。
「○○さーん、いらっしゃいますぅ?」
※こういうのは静かな山歩きがしたい人にとってはまったくもって
雰囲気を壊す・・・。
↓参考に避難小屋の内部の様子。10人くらいなら泊まれそう。トイレもあります。


↓比較的立派な作り。冬山登山でも使われるのでしょうか・・・・。

人がすくなそうな場所を探して、昼食休憩。(内容はいつもと
同じ・・・)

同じ・・・)

↓休憩場所から眺めた紅葉。結局天候は回復せず・・・・。残念。

○下山
昼食後、下山を開始すると、合い無くツアー客(約30人)の下山と重なり
思うように前に進まない。なぜここまで来て、渋滞に会わないといけない
のか、ちょっとだけイライラしながら最後尾に続いて下山。途中追い越す
タイミングがあり、なんとか無事下山。
○まとめ
赤兎山だけであれば1600mを超える山としては、行程も短く
ファミリー登山に最適かもしれません。(一部、急斜面もありますが・・)
この山は200名山や300名山レベルの良い山だと思います。
(おそらく、200名山や300名山に選択されなかったのは、白山国立公園
内で、白山連峰の一部として扱われ、単独の山とは見なされなかったのでしょう・・・)
ただ、難点をいえばこの時期人気がありすぎて?静かな山歩きができないことかな。
一方の大長山は赤兎山だけでは物足りないかたには一緒に登れる山です。
○まとめ
赤兎山だけであれば1600mを超える山としては、行程も短く
ファミリー登山に最適かもしれません。(一部、急斜面もありますが・・)
この山は200名山や300名山レベルの良い山だと思います。
(おそらく、200名山や300名山に選択されなかったのは、白山国立公園
内で、白山連峰の一部として扱われ、単独の山とは見なされなかったのでしょう・・・)
ただ、難点をいえばこの時期人気がありすぎて?静かな山歩きができないことかな。
一方の大長山は赤兎山だけでは物足りないかたには一緒に登れる山です。
小さなアップダウンはありますが、適度な距離だと思います。
山はもう晩秋の雰囲気です。紅葉のみごろの標高もだいぶ下りてきたみたいです。
今シーズン残り少ないですが、次のターゲットはどこかなぁ?
Posted by はるなパパ at
23:16
│Comments(10)
2009年10月24日
2009年10月24日
2009年10月08日
登山レポート「白山 2009年10月」
日時:平成21年10月4日(日曜日)
山名:白山(御前峰・大汝峰)
標高:御前峰 2702m 大汝峰 2684m
天候:快晴(文句なし)
気温:(金沢市)最高24℃ 最低15℃
行 程 総行程 約16km
--------------------------------------
(上り)登山口(別当出合)5:23 - 6:00 中飯場(5分休憩)
中飯場 6:05 - 7:12 甚之助避難小屋(5分休憩)
甚之助避難小屋 7:17 - 8:09 黒ボコ岩
黒ボコ岩 8:09 - 8:30 室堂
出会った登山者 100人以上(たくさんいらっしゃいました。)
--------------------------------------
今回歩いたルート(カシミール3Dを使用)

今回のルートの高低差(カシミール3Dを使用)

今年最後の白山登山に行ってまいりました。今シーズンは釈迦岳や別山
も入れると、計5回の白山登山です。また、今年最高の晴天に恵まれ、視界も
開け、文句なしの山行でした。こういう山歩きがあるとやめれないですね^^
○出発
秋の山行ということもあり、早め早めの行動を目指し、夜明けのタイミングで
山名:白山(御前峰・大汝峰)
標高:御前峰 2702m 大汝峰 2684m
天候:快晴(文句なし)
気温:(金沢市)最高24℃ 最低15℃
行 程 総行程 約16km
--------------------------------------
(上り)登山口(別当出合)5:23 - 6:00 中飯場(5分休憩)
中飯場 6:05 - 7:12 甚之助避難小屋(5分休憩)
甚之助避難小屋 7:17 - 8:09 黒ボコ岩
黒ボコ岩 8:09 - 8:30 室堂
室堂 8:30 - 9:18 御前峰(休憩)
(散策)御前峰 9:45 - 10:50 大汝峰(10分ほど休憩)
大汝峰 11:00 - 11:50 室堂
(下り)室堂 12:30 - 12:45 黒ボコ岩
(下り)室堂 12:30 - 12:45 黒ボコ岩
黒ボコ岩 12:45 - 13:35 甚之助避難小屋
甚之助避難小屋13:35 - 14:35 中飯場
中飯場 14:35 - 15:00 別当出合
出会った登山者 100人以上(たくさんいらっしゃいました。)
--------------------------------------
今回歩いたルート(カシミール3Dを使用)

今回のルートの高低差(カシミール3Dを使用)

今年最後の白山登山に行ってまいりました。今シーズンは釈迦岳や別山
も入れると、計5回の白山登山です。また、今年最高の晴天に恵まれ、視界も
開け、文句なしの山行でした。こういう山歩きがあるとやめれないですね^^
○出発
秋の山行ということもあり、早め早めの行動を目指し、夜明けのタイミングで
登山口に到着したいという思いから、朝3:00起き。
ラジオでオールナイトニッポン二部(今はアールっていうんですね)を聞きなが
ら白峰をめざす。昔はラジオ少年だったから深夜放送は大好きです。
市ノ瀬の野営場のキャンプ場にはたくさんの車がすでに止まっています。
(おそらく土曜日に山にはいった車がほとんどだと思います。)


↓室堂の前の水溜りは凍っていました。放射冷却で気温が下がったと思われます。山はもう冬です。

市ノ瀬の野営場のキャンプ場にはたくさんの車がすでに止まっています。
(おそらく土曜日に山にはいった車がほとんどだと思います。)
↓市ノ瀬のバス停です。まだ真っ暗です。

日曜ということもあり、この日は市ノ瀬-別当出合間はマイカー規制。

日曜ということもあり、この日は市ノ瀬-別当出合間はマイカー規制。
始発5:00のバスに間に合うよう荷物の準備をおこないます。
バス停にはすでにたくさんの人が列になっています。
切符をなんとか買い、バスに乗るころには満員状態。みなさん始発を狙って
来られるのですね^^
切符をなんとか買い、バスに乗るころには満員状態。みなさん始発を狙って
来られるのですね^^
○別当出合(登山口)
バスは一路、登山口がある別当出合へ。別当出合はまだ真っ暗。かるく
バスは一路、登山口がある別当出合へ。別当出合はまだ真っ暗。かるく
準備体操をしながら、空が白んでくるのを待つ。ぼんやり暗闇が見渡せる
ころになり登山開始。すでに大勢の人が歩き出しています。
久しぶりの登山ということもあり、限りなくゆっくり歩き、体をならしていく。
久しぶりの登山ということもあり、限りなくゆっくり歩き、体をならしていく。
登山し始めてすぐ、歩道が改修されていることを発見。新しい石段ができています!
(写真はないです。)しかも勾配がキツイ。この石段を設計した人は登山をしない
人なんだろうなぁと思いながら歩き続ける。
↓少しずつ日が昇り、山が照らされていきます。雲ひとつない快晴。
赤や黄色といった紅葉の色があんまり無かったイメージ。下のほうはまだ紅葉は先かな。

↓南竜ケ馬場分岐付近から福井方面を眺める。おそらく荒島岳とかここらへん?

↓黒ボコ岩で。おじさんが眺めています。帽子がいいですね。(この帽子は山登りには最適らしいです。)

↓黒ボコ岩で。おじさんが眺めています。帽子がいいですね。(この帽子は山登りには最適らしいです。)
福井周辺の山だけ雲海が広がってました。

↓黒ボコ岩を超えると弥陀ケ原付近です。御前峰がバッチリ拝めました。

↓黒ボコ岩を超えると弥陀ケ原付近です。御前峰がバッチリ拝めました。
黒ボコ岩の横の岩をとおったときに、いっきに視界が広がる演出?は良いですよね。


室堂周辺まで来ると、下山客とすれ違うことが多くなってきます。
↓室堂に到着。室堂センタにはたくさんの人が朝食?や出発の準備をされてました。

↓室堂の前の水溜りは凍っていました。放射冷却で気温が下がったと思われます。山はもう冬です。

↓室堂の入り口にある温度計。気温は摂氏4度。体感温度は日差しもあり、体も動いていることから
そんなに寒くは感じない。


↓室堂センタを出て、一路御前峰へ。今年三回目にして快晴!







↓大汝峰から見た御前峰(右ピーク)および剣ケ峰(左ピーク)。

↓大汝峰をおり、室堂方面へ歩くと、まだ雪渓が残っています。


↓たくさんの登山客が登っています。室堂周辺の紅葉はおわったのか・・・・・。

↓無事に、御前峰2702mに到着。最高の天気360度視界が見渡せます。

↓こちらも頂上付近です。こちらの方向も見渡せます。

↓北アルプス方向もきれいに見渡せます。


↓おそらく乗鞍岳です。近くに見えます。


↓頂上で温度を測ると、4度。まだまだ寒いですが、風もなく体感温度はそれほどでもない。


○お池めぐり+大汝峰へ
今回は天候もよく、時間に余裕をもって出発したことから、お池めぐりコース+大汝峰を
目指すため大汝峰方向へ進む。昨年の夏にお池めぐりの一部はしたのですが、大汝峰
は今回始めて登ります。
白山の大汝峰側は室堂側と違って岩山のイメージが強いです。室堂側と比べると全然
違う山に登っているイメージすらあります。白山にはいろいろな表情があって面白いです。
↓大汝峰方向を目指す。前方には小学生の親子が。うちの子も見習わせたいです^^
岩山とはいっても歩きやすく整備されました。


↓画面の左のピークが大汝峰です。御前峰とちがって岩山です。


↓大汝の手前にある分岐点。釈迦新道、楽々新道、加賀禅定道、中宮道など一度は歩いてみたい
ルートの案内が・・・・・。歴史的にみると本来はここが白山の玄関口なんだろうなぁと感じる。
加賀禅定道17kmって・・・・一日がかりですね。歩いてみたいなぁ。

↓大汝峰の登山口です。勾配はキツそうに見えますが、キツイ部分はわずかです。

↓大汝峰に到着。頂上付近はかなり開けていて、避難小屋やお宮などがあります。


↓大汝神社だそうです。大きさ的には別山と同じくらいです。

↓大汝峰から見た御前峰(右ピーク)および剣ケ峰(左ピーク)。
緑色の池は見た目どおり「翠ケ池」といいます。不思議な色ですね。

↓大汝峰の避難小屋(右の石垣の中)です。遠くに加賀平野が見渡せます。
写真真ん中から、少し左にあるのが「小松ドーム」です。標高2600mからキレイに平野が
見渡せるなんて、なかなかないかも。

↓大汝峰をおり、室堂方面へ歩くと、まだ雪渓が残っています。
このまま雪の季節になるとおもわれますので、万年雪として残るのかなぁ。
(最近は温暖化の影響で、雪渓の量もだんだん減っているとか・・・・)


↓お池めぐりから室堂へのショートカットルートをとおり、室堂を目指す。
別山と室堂の画です。別山の形ってカッコいいなぁ。形的には御前峰よりも好きかも。


↓室堂に戻ってようやく昼食。朝5:00から歩き始めて空腹全開。いつもながらのカップヌードル
ですが、おいしかったです~。キリンフリーは室堂の売店で350円で購入。

○下山

○下山
こんな天気なら、まだまだ歩いていたい気持ちですが、後ろ髪を引かれる思い出
下山開始。こういう山歩きをしたあとに下界に戻るのはいやなものです。
↓甚ノ助避難小屋付近からみた別山。(ここからの別山もかっこいい・・・くどい?)

○帰路
何とか全行程16km・計10時間歩き、無事別当出合に到着。3:00のバスに無事間に合いました。
帰りのバスの中は下山した人たちでいっぱい。入った瞬間、汗のにおいが充満^^ きつかった(笑)
○まとめ
今年、初夏・夏および今回秋と登りましたが、あらためて白山の魅力を堪能いたしました。
白山は10月14日をもって閉山となりますが、来年もまた登りたいと思います。
今シーズンもあとわずか。あとはどれだけ登れるかなぁ・・・・あの山も登りたい、この山も登りたい^^
Posted by はるなパパ at
00:14
│Comments(16)
2009年10月04日
2009年10月04日
2009年10月04日
2009年10月03日
無念・・・戸隠SPW行けず・・・
こんにちは
前日までの雨と変って今日は秋晴れですね。
今日、明日と参加予定だったSnowpeakway 戸隠
は子供の
体調不良などがあり急遽キャンセル・・・・欠席
まぁ、今年、朝霧に参加しているので良しとしましょう・・・。
参加されるみなさま私の分まで楽しんできてください
前日までの雨と変って今日は秋晴れですね。

今日、明日と参加予定だったSnowpeakway 戸隠

体調不良などがあり急遽キャンセル・・・・欠席

まぁ、今年、朝霧に参加しているので良しとしましょう・・・。
参加されるみなさま私の分まで楽しんできてください

タグ :SPW
Posted by はるなパパ at
09:53
│Comments(0)